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第五話 ネットの情報って、ホントいい加減なものばかりでウンザリ

フィリピン屋台

『何かが違う』と夫婦は感じ始めていました。夫婦が感じた不安はすぐに現実のものとなりました。紹介されていたホームページには、日本語も通じて、日本人が宿泊しやすいホテルだと記載されています。
 
しかし、実際は不愛想なフロントで、支払いを日本円でしようと思うと、ペソ以外受け付けないと言います。日本円でも支払えると記載されていましたが、実際は支払えませんでした。
 
短期滞在の1か月間を予定していましたので、カードで支払うと結構な手数料になります。予約は1か月分していますが、今日は1泊分だけ払って、残りは円をペソに換金して、明日に腹痛いのですが、英語を話すことが出来ません。
 
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フィリピンと日本のサービスは天と地の差がある

 
夫婦は「speak japanese ?」と聞いてもはっきり「NO」と言われてしまいます。日本人に優しいホテルと言う触れ込みはどうなってるんだと憤慨します。予約を入れる際は、ホテル側とのメールのやり取りを日本語で行っていました。
 
普通の日本語でやり取りできましたので、日本語が話せるものだと思っていました。しかし、やり取りしていた相手は、日本人のアルバイトだったのです。アルバイトですから、その場にはいませんでした。
 
やむを得ず、両替を済ましてペソで宿泊代を支払いました。初っ端から疲れてしまったので、ホテルの部屋でゆっくりしようと部屋に入ると、また疲れる出来事が起きます。部屋は日本のホテルでは考えられないほど埃だらけでした。
 
夫婦が思い描いていたものとは全く異なりました。部屋に入った途端日本に帰りたくなる思いでした。ホームページに掲載されていたものは全く異なり、唖然とするしかなかったのです。
 
フィリピンのホテル
 
部屋の中で自炊できるような設備が整っているはずでしたが、写真とは全然違う簡素なものですし、不潔感が満載でした。NHKが見れるはずのテレビも、写りが悪く見ることが出来ません。
 
部屋にいても暗くなるばっかりでしたので、極力外出するようにして、周りをウロウロしました。おかげで近所のいろんな事に詳しくなったそうです。
 
いずれにしても、このホテルに1か月もいるとストレスが溜まって仕方がありません。1か月分先払いしていましたが、3週間経過したときにホテルを出ました。3週間のうちに、中心街から少し離れた場所にコンドミニアムを借りました。
 
家賃も納得できる金額でしたし、何よりも綺麗で、自炊が出来ることが嬉しかったのです。新しい部屋に移り、夫婦に笑顔が一気に戻ってきました。思う存分料理の腕を振るおうと奥さんは張り切っていました。
 
すると今度は別の問題が勃発します。
 
続く
 
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