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フィリピンを含む東南アジアの消費市場は120兆円を超え、今後も安定した成長が続く

東南アジア

フィリピンを含む東南アジアで個人消費が拡大しています2013年は主要5カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン)合計で120兆円に達し、2000年の約3.7倍、日本の4割程度にまで大きくなっています。
 
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日本の消費市場は480兆円なのでいかに日本が内需国家で、巨大市場を持っているかがわかります。
 
新興国のマーケットは乱高下が激しく、Bricks(中国・ロシア・ブラジル・南ア)の経済は減速していますが、東南アジアは今後も中間層が拡大し消費市場は旺盛になります。市場が大きくなることで、日本をはじめとする外資が続々と進出しています。
 
東南アジア諸国連合
 
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フィリピンを含むアセアンの経済規模

 
フィリピンを含む東南アジアの経済規模をみましょう。まずはGDPの比較です。
 
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インドネシアが80兆円以上の経済規模ですので、結構な大きさだとわかります。我らがフィリピンは25兆円ほどですので、経済規模としては上位国に劣ります。
 
シンガポールは国がとても小さく、人口は520万人ですが27兆円を誇ります。一人当たりがいかに稼いでいるかが想像できます。
 
次に豊かさの指標となる一人当たりGDPの比較です。
 
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シンガポールの一人当たりGDPの大きさが際立っています。日本の一人当たりGDPは46,706ドルですので、日本よりシンガポールのほうが上です。ちなみに石油国家のカタールの一人当たりGDPは104,755ドルです。オイルマネーにより国が恐ろしく潤っています。
 

フィリピンを筆頭にモバイル市場が拡大

 
東南アジアではタブレットの売り上げ急激に伸びていて、100%を超える勢いです。また世界の中でもスマートフォンへの愛が尋常ではなく、世界中で最もスマートフォンを愛するのが東南アジアだと言われています。
 
高価な携帯電話を持つのがステイタスのようですね。モバイル経由でインターネットを使うユーザー数は、インドネシアは人口の20%、ベトナムは50%を超えるようです。また、マレーシアではスマホの所有率が人口の60%を占めるまで拡大します。
 
フィリピンでも中間層の拡大により、安価な中国製のスマートフォンが普及しています。上位層はアイフォンやサムスン、ソニーなど高価なスマートフォンをすでに持っていて、新機種発売日には行列が十分にできるぐらい旺盛な消費のようです。
 
経済は生き物ですので今後も乱高下はしますが、俯瞰してみると東南アジアの経済は今後も非常に熱いと言えます。
 
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