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フィリピン政府は2030年までに発電能力3倍を引き上げる計画

フィリピンの電気代と言えば恐ろしい高さとロス率の高さで有名です。フィリピン人の月収に対して電気料金の高さは異様としか言えません。
 
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フィリピンの発電は原子力ではなく発電を火力と再生可能エネルギーでまかなっていますが、日本のようにエネルギー発生効率の高い発電所を開発する能力はありません。技術関係は日本などの外資に頼ることになりますが、輸入ばかりに頼っていては、経済活動にも大きな支障が出ます。
 
そこでフィリピンは2030年までに再生可能エネルギー発電能力を、現在の3倍に相当する約1,600万キロワットに引き上げることを目指してます。
 
フィリピンの総発電量に占める割合は約28%、発電能力は540万キロワットで270万世帯分の電力をまかなうことができるそうです。
 
メラルコ
 
フィリピン政府エネルギー省は再生可能エネルギーの導入は順調に進んでいるが、2030年までに目標を達成するためには、5,600億ペソ(約1兆3,000億円)の投資が必要になると発表しています。
 
日本連合
 
当然、日本企業の三菱商事、東芝、日立、横川電機などインフラ系に強い企業がフィリピンでの発電事業を狙っています。投資は企業にリースバックのような形で投資をさせて電気量で回収していくでしょう。
 
日本企業のフィリピンでの活躍が楽しみです。
 
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