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日本の援助交際とフィリピンの援助交際が異なる点

援デリ

日本の性風俗産業は世界の最先端を走っています。あの手この手を使って、日本男性の琴線に触れるように日夜努力して集客しています。
 
女性が風俗の店舗や会社に席を置くと集客は安定しますが、自分の取り分は減ります。
 
風俗嬢の取り分はサービス料の半分と言われていて、1万円コースであれば5,000円、2万円コースであれば10,000円です。
 
昔はネットやスマホなどがなかったため、ダイヤルQ2やテレクラなどで個人売○をしていた人もいましたが、安定して稼ぎ続けるのは難しかったようです。
 
最近ではスマホという驚異的な武器がありますが、相当な容姿や技術がないと、個人でお客を見つけるのはなかなか難しいようです。
 
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ネットとスマホで援デリが流行

 
『援デリ』という言葉を知っていますか?フィリピンにお住まいの方はなじみが薄いかも知れません。援デリと聞くとデリバリーヘルスを思い浮かべますが、実態は全く異なります。
 
援デリでは『打ち子』と呼ばれるスタッフが、お客さんを出会い系のサイトで捜し、女子中学生や女子高生に売○を斡旋します。女の子たちが売○で得た儲けの半分ぐらいを業者がとるという仕組みです。
 
援デリは業者が個人で売○をしている女の子たちの手助けをして、その代わりにバックをもらうというスタイルです。集客を業者が行い、実行は女子中学生や女子高生が行う分業システムです。
 
援デリ
 
フィリピンの場合も個人売○を行っている女性は多くいますが、ネット上の出会い系サイトに登録して、自分で客を見つけることが多いと思います。日本のように『打ち子』と呼ばれるような、ネット上を徘徊してお客を集めてくる業者がいるとは聞いたことがありません。
 
私も彼女が欲しくて、フィリピーナが沢山登録している素人専門?出会い系サイトに登録したことがあります。いわゆる『打ち子』は存在せず、個人で援助をしてくれる彼を探している女性ばかりでした。
 
私が知らないだけで、女子中学生や女子高生を登録させているサイトもあるかもしれませんが…。
 
集客と実行部隊を分業して、システマチックに体制を整え、より多くの売り上げを上げようとする点が日本特有です。フィリピンの場合は、集客と実行を同じ人間が行っているので、安定した収益を望みにくいかも知れません。
 
経済活動が得意な日本人ですが、風俗の内容や集客方法でも先端を走っているなと感心します。
 
20歳超えてから風俗産業で働くのは自己責任ですが、未成年での風俗産業や売○はさすがにやめてほしいですね。若ければ若いほどお客をつかみやすく、売価も高く設定できますので、簡単にお金を稼げてしまいます。
 
普通に働いて20万前後の給与をもらうのが馬鹿らしくなってしまうと、自分の身を削るのが当たり前になり、精神的にも破たんしかねません。オジサンは心配です。

 
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