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フィリピンが韓国製の攻撃機を12機購入 なぜアメリカ機を購入しない?

fa50_korea

フィリピンは韓国製の攻撃機の購入に踏み切りました。韓国製攻撃機FA50・12機の総額は433億円でした。
 
購入代金の一部(15%)を生産メーカーの韓国航空宇宙産業に支給し、残額は分割で支払うようです。
 
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韓国製攻撃機 fa50
 
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韓国製攻撃機の輸出はフィリピンだけではない

 
韓国製攻撃機FA50の輸出はフィリピンだけではありません。すでに各国への輸出契約が終了しています。
 
[icon image=”arrow1-r”]イラク-24機 機体価格と操縦士の訓練、
  軍需支援などを合わせ21億ドル(約2156億円)

[icon image=”arrow1-r”]インドネシア(T50・16機、初等練習機KT1・17機)

[icon image=”arrow1-r”]トルコ(KT1・40機)

[icon image=”arrow1-r”]ペルー(KT1・20機)

kt-1

KT1・初等練習機

 

フィリピンの財政事情に応じた攻撃機

 
なんでわざわざ韓国の攻撃機を購入するのかと不思議に思いましたが、フィリピンの財政事情とアメリカの関与があると思います。
 
FA50は12機で430億円ですので、1機当たり約36億円です。ちなみに第4世代のF16でも後期型の輸出価格は80-90億円、第五世代機のF35は、180億円にもなります。
 
戦闘機は、一機だけでは意味がなく、ある程度、まとまった数がないと戦力とはなりえません。
 
ロシア機は安価なものがありますが、フィリピンがロシアから攻撃機を購入することはアメリカと反目を意味しますので、アメリカ大好きのフィリピンにはあり得ません。
 
フィリピンの財政事情から考えれば、F35やF16などの強力な戦闘機は導入は不可能でしょう。そこでF16との互換性があり そこそこの性能のあるA50を選んだのだろうという話です。
 
アメリカが仲介して韓国を紹介し、リベート貰ってても不思議ではないですね。

 
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