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フィリピン経済成長率7.2%の伸びで好調を維持

フィリピン経済好調

フィリピンのGDPの伸び率は前年度比7.2%と発表しました。個人消費が順調に伸びて政府予想の6%を上回りました。台風被害による経済への影響が懸念されましたが、被災地域以外の伸びが大きくなりました。
 

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台風がなければ成長率は7.8%以上を達成していただろうと予測しています。
 

母数は小さいが伸び率は高いフィリピンの経済

 
フィリピンのGDPは26兆円でアセアンの中では、インドネシア、タイ、マレーシアに次いで第4位です。技術力で伸びる国ではないですが、業務を請け負うアウトソーシングで数字を挙げています。
 
また多くの国民が英語を話し、かつ人件費が安いので欧米企業のアウトソーシング先として重宝されています。アウトソーシング先として投資が行われ雇用が増えますので、所得者が増えたり所得も上がっているため消費が増えています。
 
 
実質経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳
 
 
また年間2兆円と言われてるOFWによる送金がペソ換算で増えていて、通貨安によってGDPの7割を支える個人消費をさらに刺激しています。
 
貯蓄という概念にそれほど重きを置かない国民性も、消費市場を拡大させている要因と言われています。
 
フィリピン政府はさらに製造業を呼び込むために、補助金を増やす予定です。マニラの高速道路などの整備やインフラ投資も活発になるため、成長率は今後も高いレベルで維持するだろうと予測されています。

 
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