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家族のために日本で看護師として働くフィリピーナのマインドは輝いている

フィリピン人看護師

日本とフィリピン・インドネシアで結ばれているEPA(経済連携協定)によって、看護師や介護士達が日本に入ってきています。
 
入ってきているとは言えまだまだ人数が少なく、医療現場、介護現場とも疲弊しています。東南アジアの人たちに対して、抵抗がある日本人が多いですが、時間が解決してくれると思っています。

 
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高齢社会を世界一はやく迎えている日本で、新しい介護士、看護師を海外から迎え続けることは国策として重要です。
 
2030年、2040年になると、病院数が不足し、入院できない日本人が50万人を超えます。多くの高齢者は病院に行きたくても行けないのです。
 
病院数が不足することはわかっていますので、そうなると訪問介護や看護、医療に頼らざるを得ません。この訪問してくれる絶対数も全く足りていません。
 
こういった事態を迎える日本ですが、ご承知の通り日本政府の問題解決能力は低く期待は出来ません。20年後の日本は個人の医療負担率は上がり、資金を持たない日本人は医療サービスを受けることが難しくなります。
 
我々の生活は我々自身が組み立てて、自力で解決しなければなりません。
 
フィリピンという貧しい国から脱出し、必死に勉強をして日本の看護師試験を突破したフィリピン人がいます。日本語を全く和わからなかったフィリピン人が、漢字までマスターし、さらに看護師試験まで突破することは並大抵ではありませんん。
 
我々日本人が、英語やドイツ語でアメリカやドイツの看護師試験をパスすることが至難の業です。この至難の業を成し遂げたフィリピン人看護師の力強い動画をご覧ください。
 

 
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