<スポンサードリンク>

密入国を軽々とやってのけるフィリピーナに思わず唸ってしまう

入国審査

私たち日本人が海外旅行したときに、空港の入国審査で徹底的に調べられることは比較的少ないでしょう。たまにフィリピンの入国審査でバッグを開けられるのは、大体おこずかい目当てで、まとも検査しているようには感じません。
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

 
ヨーロッパ諸国や米国など他国に入国する際、長蛇の列に並んで入国審査を待ちますが、空港職員から『Are you japanese ?』と聞かれ、『Yes』と答えると、長蛇の列から短い列に連れられ、サクッと入国させてくれることがあります。
 
これが中国人やフィリピン人の場合はガッツリと調べられます。日本のパスポート、日本人への信頼の厚さを有難く思いますね。我々が他国へ入国するときは緩いのですが、他国から日本へ帰国する際の入国審査は結構厳しいです。
 
日本へ入国する人、モノなどを厳しく調査しないと国が荒れてしまいますので、ビシビシと取り締まってほしいモノです。

日本に入国できるなら、密入国でもどんと来い

 
途上国の人にとって日本に入国するのは厳しいですが、それでもあらゆる知恵を使って日本への入国を試みます。いわゆる密入国です。この密入国者の話を紹介します。
 
マニラのバーで会った女性は密入国をしたことがあると言っていました。彼女は40歳ぐらいのオバサンピーナで、昔はソコソコ綺麗だったんだろうなという面影はありました。しかし、フィリピーナ特有の劣化が激しく、下手すれば50歳越えにも見えます。
 
『私、日本で働いたことある』・「へぇ~そうなんだ」
『横浜、ヨコハマ、コガニイチョウ』・「こがに?コガネ?…コガネチョウ?」
『そうそう、コガネチョウ』・「あ~、そうなんだ」
 
こんな世間話をしながら飲んでいました。何気なく、「どうやって日本に来たの?」と聞くと『サブマリン、サブマリンよ』と言います。最初は何を言ってるのかわかりませんでした。
 
『飛行機で、サブマリンね、簡単よ』と言います。要領を得ないので詳しく聞くと、日本へ密入国する方法を教えてくれました。
 
入国審査
 
空港でパスポートをチェックするのは入国審査と荷物検査だけです。その時に一番端にある窓口に複数のグループで、なるべく大きな荷物を持って並びます。
 
そして密入国者は荷物や仲間の陰に隠れ、係員が荷物チェックに夢中になっているときに、カウンターの下に潜り込むという方法で入国するそうです。
 
絶対に無理だと押し問答しますが、オバサンピーナは頑として譲りません。フィリピンからの出国はどうにでもなるのはわかりますが、日本への入国がそんな原始的なことで、密入国できるとは到底思えませんでした。
 
それでもオバサンピーナはカウンターの下に隠れて、入国したと言い続けます。半信半疑で適当に聞いていましたが、どうもオバサンピーナが言ったことが頭から離れません。
 
そこで海外から帰国した際にじっくり観察してみました。すると、確かに麻薬や拳銃などの密輸には注意していますが、人の出入りには意外と隙があるように見えます。
 
そして、見渡しているとこんな看板が立てかけてあります。「腰をかがめて体制を低くし、すり抜け用としている人を見かけたらお知らせください。」…。(数年前の話です)
 
いろんな探知機や麻薬権などを使って調べていても、思わぬところに抜け道があったりします。

 
スポンサードリンク

 
 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>