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香港がフィリピンに対して鉄拳制裁の第1弾を開始 フィリピンはどうする?

マニラでのバスジャック事件のフィリピンの対応に対して香港が相当怒っています。記事だけを読むとフィリピンの対応の悪さと遅さに閉口せざるを得ません。
 

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マニラバスジャック事件を振り返る

 
バスジャックによる人質事件は、2010年8月にフィリピンのマニラで発生しました。香港人観光客23人が乗る観光バスを乗っ取った犯人(警官)が、警察に要求を拒否されたことをきっかけに人質を殺し始め、警察が突入して男を射殺するまでの間に8人が殺害されました。
 
警察は事件解決の過程にミスがあったことを認めたものの、フィリピン政府は被害者や遺族に対する謝罪を拒否し続けています。
 
マニラ市は香港に対して正式に謝罪する決議案を通していますが、フィリピン政府は香港に対して謝罪をすることはないようです。
 
マニラでのバスジャック事件
 

フィリピン政府や役人の対応の悪さは世界クラス

 
3年間に起こったバスジャック事件の謝罪や賠償をいまだに揉めている記事を見て、フィリピンよりの私でもさすがにゲンナリです。国の謝罪などはフィリピンと中国が抱える領海問題があり、人が亡くなったことをそっちのけにして、駆け引き材料にするのはいつものことです。
 
国の問題よりも亡くなった方や遺族の方のことを考えれば、真っ先に謝罪かどうかは別にして何らかの対応が必要です。フィリピンの腐った役人や政治家ならではの対応にウンザリしますね。
 
香港がフィリピンに対しての制裁の第一弾は「香港は制裁行動の一部として2月5日より、フィリピン外交関係者及び公務関係者に対して発行している14日間のビザ免除措置を停止するという。」とのことです。
 
まだ第一弾です。今後は公務関係者だけではなく、香港で働くフィリピン人に及び、貿易関係にも大きく影響させるかもしれません。フィリピンも中国との貿易量は多いので、圧力が当然かかるでしょう。
 
フィリピンの今後の出方に注目です。
 
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