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フィリピン人メイドさん、ついに日本解禁か?

フィリピン人メイド

政府は、地域をしぼって規制を緩める「国家戦略特区」で、外国人労働者を家事サービスの分野で受け入れる方針を固めた。
 
「18歳以上、単身での入国」などの条件で、関西圏(大阪、京都、兵庫の3府県)の特区で今秋にも受け入れを始める。掃除や洗濯など家事の負担を減らして女性の就労を促すため、これまで慎重だった家事分野での受け入れに踏み出す。

 
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新しい成長戦略に女性の就労支援策の目玉として盛り込む。特区で試験的に日本の家庭への受け入れを始め、需要があるかどうかを見極めたうえで、ほかの地域への拡大も検討する。
 
受け入れ国は限定しないが、フィリピンやインドネシアなど東南アジアが中心になる見通し。

maid
 

賃金が高いままでニーズにこたえれるのだろうか

 
フィリピン人メイドさんがついに日本へも上陸かと思いましたが、給与が高すぎる状態ですので、雇える家庭は富裕層しかないでしょう。
 
外国人労働者を日本人よりも低い労働賃金で、働かすべきではないのは理解できますが、一番メイドさんに来てもらいたい中間層はサービスを利用できるか疑問です。
 
日本人と同じ給与水準なら、すでに日本人が行っているダスキンやほかの民間のサービスがありますので、フィリピン人が来日したとしても、今のところメリットがそれほど無いようにも思います。
 
フィリピン人メイドはオバサンが無難
 
しかし、これは現段階の解禁なので、日本人女性の社会進出が思ったほど進まないことを理由に、先々はメイドの給与改定など考えられるかもしれません。
 
香港でフィリピン人はメイドとして沢山働いていますので、香港での給与を調べてみました。1か月の最低給与は3,920HKドル(50,000円)で食事を提供しない場合は875HK(11,000円)をプラスします。
 
そうすると所持抜きの場合は月額約60,000円でメイドさんとして働いているようです。東京の平均賃金が月額31万円、香港が11万円ですから、香港では夫婦共働きでメイドさんを雇っているのでしょう。
 
また、香港でのメイドは住み込みで働くことが原則で、週に6日、朝から晩まで掃除、洗濯、炊事、子供の世話をしてくれます。
 
メイドの給与から考えると、日本の中間層がメイドを雇いたいレベルではない気がしますが、ニーズは思わぬところにありますのでわかりません。介護で苦しんでいる家は喉から手が出るほど住み込みのメイドが欲しいでしょう。
 
介護を家の人間が行い、家事をメイドが行うことで、介護地獄から抜け出すことも出来ます。逆も然りです。
 
また、何といっても明るいフィリピン人の性格は家を明るくしますし、さらに英語が話せます。小さな子供のうちからフィリピン人のメイドと英語で会話をするのはとてもいいことのように思います。
 
今後の動向に注目したいと思います。
 
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