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20年後の世界のリーダー都市はフィリピンのマニラになるかもしれない

今後20年間に世界のリーダーとなる都市に変貌を遂げる可能性が高いのは、アジアで最も無秩序で混沌とした2つの都市、インドネシアのジャカルタとフィリピンのマニラだ――。米コンサルティング会社ATカーニーはこのほど、こんなリポートを発表した。
 
 ATカーニーは、低中所得国の34都市のランキングを発表、商業活動から労働力の健全性、さらには安全性に至るまで、あらゆる面で世界的リーダーになり得る都市として、ジャカルタをトップに挙げた。
 
次点はマニラで、次いでエチオピアの首都アジスアベバ、サンパウロ、ニューデリー、リオデジャネイロと続いている。
 
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フィリピンとインドネシアの人口ピラミッドは理想的

 
インドネシアとフィリピンは非常に注目されるようになっています。人口ピラミッドが理想的な形で、中間層を増やすことが出来れば、個人消費が爆発します。そうなればGDPは伸びますので、経済発展に大きな影響を与えます。
 
フィリピン人口ピラミッド
 
インドネシア人口ピラミッド
 
フィリピン人は宵越しの金を持たない性格ですので、儲ければ儲けるほど消費するという力強さがあります。見方によっては全く計画性がないとも言えますが、経済学的に見れば消費しまくるのは理に適っています。
 
フィリピン経済の伸び率は非常に高いのは、アキノ大統領の改革路線がうまく機能していると言われています。腐敗の代表国であるフィリピンですが、少しずつ健全になりつつあるようです。
 
この腐敗をなくすことは、外国人投資家やグローバル企業に好意的に受け入れられます。昨年は大きな災害に遭ったフィリピンですが、7%以上の成長率を誇っています。2014年の成長率は6%以上がほぼ確約されていて、2015年はアセアン諸国が関税撤廃になります。
 
アセアンの域内貿易も期待できますので、更なる伸びを見せるかも知れません。ただ、グローバル化によって一寸先は闇とも言われています。フィリピンの経済発展と腐敗撲滅は期待しますが、楽観視は危険です。
 
なにせ、フィリピンですからね。
 
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