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年収が低くても無職でも結婚するフィリピン人と正規社員じゃないと結婚しない日本人

日本の晩婚化

フィリピン人は若い年齢で結婚したり子供を産むことが当たり前です。特に10代後半に子供を生むフィリピーナはザラにいて、下手すれば15~16歳ぐらいで子供を産むフィリピーナも珍しくありません。
 
子供を産んで、夫婦と子供たちで幸せに暮らしてくれるならいいのですが、やりっぱなしの男が多いフィリピンです。シングルマザーの多さも尋常ではありません。
 
一方、日本では晩婚化がどんどん進み、出生率も低く老人大国まっしぐらです。ヨーロッパを含む先進国の多くは老人大国に向かっています。
 
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収入が安定しないと結婚しない日本人

 
最近、日本の婚活ブームが火種となり、一時期よりは結婚したいと思う女性が増えています。平成14年と平成24年に結婚に関する意識調査がありましたので紹介します。
 
調査によりますと、結婚について「絶対したい」と答えた独身女性が41.3%だったのに、男性は26.5%と低迷。「なるべくしたい」は女性34.3%、男性35.4%でした。この2つを合計した「結婚したい人」は10年前、女性69.9%、男性61.8%で、女性が増えています。
 
特徴として男女ともに、雇用や収入が不安定な「非正規労働者」の結婚を望む率が低い結果でした。
 
一方、現在交際している異性の有無を聞くと、「いる」と答えた独身男性は25.5%、独身女性は37.2%でした。男女とも所得が多いほど交際相手がいる割合が高く、男性の場合「年収100万円未満」(17.2%)と「300万~400万円」(34.4%)で倍の差がありました。
 
厚労省では10年前に調査した男女の動向も追跡調査を実施しました。10年前に結婚を望んでいなかった男性で、その後に結婚した人は2割しかおらず、「今回の調査結果を少子化対策に生かしたい」としています。
 
日本の子供たち
 
日本人は年収が低ければ将来設計が立てられず、結婚はおろか、彼氏・彼女を見つけることさえも躊躇します。躊躇するというか、貧困からくる無気力感や時間の都合などで見つけられないのかも知れません。
 
また女性も年収があまりにも低い男性との交際は遠慮したいのが本音でしょう。
 
年収が低い人の多くは派遣やアルバイトだと思いますが、派遣やアルバイトの職場には派遣とアルバイトの人ばかりが勤務します。よって、低い年収の人同士では、交際に結び付きにくい結果とも取れます。
 

好きであれば結婚か子供を産むフィリピン人

 
フィリピン人の多くは貧困層ですが、貧乏だから結婚をあきらめるとか、交際をあきらめるというフィリピン人がどれぐらいいるでしょうか。多分、相当少ないですよね。『お金がない=交際しない』というマインドが日本では当たり前でも、フィリピンでは全く異なります。
 
これが文化の違いでしょうか。
 
フィリピンの子供たち
 
確かにシングルマザーで子供を育てるのは貧困との戦いです。貧困家庭に生まれた子供は、貧困を連鎖しますので大人になっても貧困層です。
 
貧困ながらも家族を抱えて、濃い結びつきの中で生きていくのか、日本のようにフィリピンほどの貧困ではないが、単身で何とか暮らしていくのが良いのか…。
 
何が良いのかは個人の判断ですが、私的には子供が公園や道端でワイワイ言いながら遊んでいる雰囲気の方が好きですね。

 
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