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逃亡していたマニラ北部ヌエバシの元市長が地元警察によって逮捕

ヌエヴァ・エシハ州の元市長は人身売買と児童買春罪の容疑で警察から追われていました。この元市長を地元の警察は今週に元市長をパンガシナで逮捕しました。
 
元市長は子供への虐待、搾取、人身売買などを行っていて、結構な金を集めていたようです。
 
ヌエバエシハ
 

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フィリピンを含む貧困国の人身売買

 

人身売買には性的な奴隷や労働による奴隷、薬漬けにして犯罪を犯させたり、洗脳して戦争に加担させたりと沢山の目的があります。

今回逮捕された元市長は子供を使った性的な人身売買を行っていました。子供を使った人身売買はフィリピンをはじめ、タイ、インド、スリランカなど挙げればきりがないぐらい頻発しています。

子供を買う側の多くは先進国の人間ですが、もちろん該当する国の人間も買います。男性だけではなく女性も子供を買い、性奴隷にする場合が多々あります。

タイの幼児売春に関する本がありますが、その本にはこんな風に書かれていました。

「コーヒー感覚で子供とセックス出きる村として、鬼畜どもの間で有名で、値段は15ドルぐらい」

この本の著者も潜入して現場を見たようです。客が選べるように子供たちは並ばされていて、その子供たちの目は完全に死んでいたそうです。そんな子供たちを白人の2人が笑いながら奥の部屋へ連れていったそうです。

性奴隷にされる子供も多くいますが、臓器売買のために先進国の子供に自分の臓器を提供させられる子供たちもいます。
 
人身売買
 
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レイテ島やミンダナオ南部の貧困地域で起こる人身売買

 
レイテ島では台風の被害で多くの人が職や家や家族さえも失いました。取り残された人たちは生きていくために、どうにかして資金を得なければなりません。商売をしたり、何らかの手伝いをして資金を得ることが出来れば御の字です。

ダメージを受けている地域ですので、まともな仕事を探すこと自体が難しく、やむを得ずに自分の体を売ったり、子供を売ってしまう親もいます。
 
自分で体を売る場合でも相当な辛さがあると思いますが、年端もいかない子供が売られてしまう彼らの気持ちを思うと言葉も出ません。
 
貧困地域にはどうしても人身売買が付きまといます。この人身売買を仕切るのはマフィアや今回の事件で逮捕されたような力のある人間です。

体を売ったり子供を売ったりするなんて、とんでもないと思う先進国の人間は多いはずです。

しかし「長期間にわたって希望を失っていたような人たち」は考える事や希望などをすでに捨てていることがあります。

長期間の貧困は人の思考能力と感情さえも奪ってしまいます。フィリピンの経済が少しずつ上昇していますが、フィリピンの地方はまだまだ冷え切っていますので苦しい生活を余儀なくされています。

彼らに少しでも仕事と資金が回ることを祈りたいですね。

 
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omoshiro
 

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