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老老介護などの疲れによる殺人や心中が増えている日本に住みたくない

介護疲れによる殺人

日本で毎日のように高齢者が行方不明になったり、老老介護、親の介護、妻や夫の介護疲れにより心中したり、殺人事件が発生しています。戦後を支えてきてくれた人たちが、幸か不幸か長生きし、認知になったり寝たきりになってしまい、介護する側の人生が破壊されています。
 
日本人の寿命は世界トップクラスですが、認知や寝たきりになってしまう年齢は60代中盤から70代です。80歳以上生きたとしても、数年から数十年は人として生きているかというと疑問です。
 
認知ではなく寝たきりで生きている高齢者の方が、『私をそっと殺してくれ、もう迷惑を掛けたくない』と訴えている現実はゴロゴロ転がっています。手を下してしまうと殺人になってしまうのですが、この言葉は本当にやり切れない気持ちです。
 
『生きていることが迷惑だ』と思いながら生きるのはあまりにも辛すぎます。
 
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10年後も日本が魅力的だとは思えない

 
安価で入所できる老人ホームはすでに50万人が待っていますので、入所はほぼ難しいでしょう。特別養護老人ホームとなれば、入所は完全に不可能です。
 
国は医療費、介護費を削減するために躍起です。施設での介護ではなく、自宅での介護を推進していますが、自宅での介護となると誰かが付きっきりに近い形でケアしなければいけません。
 
資産がある人はどうにでもなりますが、介護のために正社員を退職する介護離職者がドンドン増えています。介護離職する年代は50代がメインです。一旦介護離職して、介護が終了しても正社員に復帰することは不可能です。
 
下手すれば年齢がネックとなり派遣社員やアルバイトも雇用してもらえません。そうなると、非常に厳しい環境下で働くか生活保護と言う選択肢になります。
 
こんな状況が私の周りでも頻繁に起こっています。
 
介護疲れによる殺人
 
また、少子化ですので、街に子供の声が聞こえることがほんとに少なく、寂しくなってきます。私も含めて、老人ばかりが増え続ける社会を受け入れないといけないのはわかっています。
 
しかし、本心はフィリピンのように子供たちが沢山いて、家族や近所が助け合いながら、高齢者の面倒を見る環境の方が私には健全に見えます。
 
母国を愛する心が無くなったわけではありません。しかし介護疲れによる心中や殺人、子供への虐待や殺人事件が増えている日本に住み続ける自身はありません。
 
かと言って、フィリピンのほうが遥かに凶悪で悲しい事件は多いです。フィリピンに移住したものの、頻発する凶悪事件や貧困層を目にするのが辛くて、日本に帰ってきた人もいるぐらいです。
 
自分の最期を迎える場所は慎重に選択したいものです。
 
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