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フィリピンに移住してフィリピーナに捨てられることを想定していますか?

金の切れ目が縁の切れ目

前回の記事で60歳以上の高齢者がストーカー事件等の犯罪を犯していることをかきました。原因は様々ですが、希薄な人間関係や昭和中期から染みついている女性への接し方、考え方が集成でていないのが理由です。
 
特に気になるのは希薄な人間関係です。希薄な人間関係が継続すると、自分の心が歪んでしまい自我が非常に強くなると言います。この自我が強くなり過ぎると、自我を傷つけられることを嫌うようになります。
 
自我を傷つけられると、極端に反応してしまい、大声を出したり時には暴力をふるってしまいます。50代、60代と言えど、フィリピンで惚れ込んだフィリピーナに捨てられてしまうと、相当な痛手です。
 
ましてや70代に差し掛かろうとする年齢で、一緒に住むフィリピーナや嫁に捨てられたら、元も子もありません。下手すれば再起不能になりかねません。
 
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あなたの嫁は金が無くなればいなくなる

 
フィリピーナに捨てられる原因として考えられるのは、お金の切れ目が縁の切れ目です。中高年の一番の強みはお金と包容力です。外観は残念ながら見るも無残な状態に陥っていますので、外観でフィリピーナが我々に惚れ込むことはありません。
 
「いや、そんなことない、ワシのフィリピーナはワシをイケメンだと言っている」と反論しようとしたり、思ったりしている場合は、非常に危険な思考回路をお持ちです。
 
自分が付き合っている日本人男性の外観をじっくりと観察してください。どこからどうみても、メタボで禿げた、シワがいっぱいのオヤジばかりです。この現実を我々は忘れてはいけません。
 
20歳、30歳も年の差があるフィリピーナが我々の衰えた外観に惚れることは絶対にありません。惚れてくれているのは我々の日本円と言う最強のツールです。この最強のツールを上手く小出しに使いながら、フィリピンでの高齢生活を楽しまなければいけません。
 
フィリピンでの老後
 
もし、現在70歳で年金が毎月15万円以上あり、コンドミニアムなどを持っていれば、それほど困ることはないでしょう。しかし、年金が5万円、残りの貯蓄が200万円、自宅は賃貸となると非常に危険です。
 
フィリピンでの生活費を1か月5万円で収めることが出来る日本人は少ないはずです。なんだかんだで10万円ぐらいは使うでしょう。そうなると不測の5万円を貯蓄から崩し、200万円の貯金は40か月で底をつきます。途中で病気などをすると、さらに資金は早く無くなります。
 
高齢者と言われる年齢で、貯金が底をつき、年金が毎月5万円…。果たしてフィリピーナはあなたを捨てずに一緒にいてくれるでしょうか。私がもし若いフィリピーナなら、間違いなく次の男性を探すでしょう。
 
数年後に困窮邦人に陥ってしまう可能性があるフィリピンに住む日本人は沢山いるはずです。貯蓄がある間に日本に戻り、日本での生活保護などに頼れるように、早めの準備が賢明だと思います。
 
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