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日本がフィリピン、インドネシア、ベトナムの観光客にビザ免除

ビザ免除

日本政府と与党は、インドネシア、フィリピン、ベトナムから日本への観光客の査証(ビザ)を免除する方向で調整していることが分かった。環球時報が伝えた。
 
安倍政権は観光を成長戦略の柱の一つにしており、2020年の東京五輪開催を弾みとして訪日外国人旅行者の年間2000万人達成を目指している。
 
3カ国へのビザ免除は、6月に改定する「観光立国実現に向けた行動計画」に盛り込まれる予定だ。開始時期などは、法務、外務両省と観光庁を中心に詰めるという。
 
2013年の訪日観光客数は、インドネシアが約14万人、フィリピンが約11万人、ベトナムが約8万人。ビザ免除が実施されていない国の中では、中国に次いで多い。
 
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日本とアセアンの結束をさらに強くする日本政府

 
ビザ緩和はグローバル化を進めるための第一歩です。対中、対韓を睨んでアセアンとの結束を固めるのはいいことです。いいことですが、気を付けなければならないことがあります。
 
それは治安です。
 
ベトナムから留学している学生が大麻を大量に育てたり、集団万引きをし商品をベトナムで販売します。ベトナム航空の人間もぐるになって犯罪を犯す民度です。
 
さらに、フィリピン人男性が通りがかりの日本人女性をレイプした事件もあります。
 
フィリピン、インドネシア、ベトナムの役人たちを買収するのは簡単です。書類に関しても簡単に偽造出来るのは、フィリピンに関わる人たちであれば承知しているでしょう。
 
ビザ免除をすると必ず不法に入国、滞在する人間は増えます。不法に入国・滞在すれば、身分証明書はもちろんありませんが、日本で身分証明書を売買するビジネスも横行していますので、成り済ましも増えます。
 
不法滞在しながらも、まっとうに働いているのでしたらいいのですが、犯罪に手を染める確率は非常に高くなります。犯罪の被害に遭うのは弱者である女性と子供たちです。
 
インドネシア・フィリピン・ベトナム・ビザ免除
 

中国の更なるビザ緩和、免除も遠くない

 
現段階では東南アジアに対してビザ免除などをしていますが、中国や韓国が黙ってはいません。必ず中韓の傘下にある日本の政治家や役人を使って、ビザ免除を押し通す時が来るでしょう。
 
そうなれば日本が誇る世界一の治安は悪化します。2020年のオリンピックまでに中国からの訪問者を増やす政策をとり、オリンピックが終了しても緩和したままにします。
 
今から弱者であり狙われやすい子供たちや女性達に危機管理能力を教育し、グローバル化への準備が必要です。
 
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