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フィリピンで老後を生きる選択をした日本人が帰国したいと懇願している

日本の年金システムの不安や老後の資金不足などにより、貨幣価値が異なる国で老後を過ごしたいという日本人が増えています。

老後の移住先として人気があるのは1位マレーシア、2位タイ、3位フィリピン、4位インドネシア、5位カナダです。カナダは日本と物価が変わりませんし、ビザのハードルが高いので富裕層がメインに移住します。

庶民には東南アジアへの移住が現実的ではないでしょうか。

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フィリピンへの移住は老後の問題を解決してくれるのだろうか?

日本から東南アジアに移住する最大の目的は、介護と資金の問題があります。日本の年金だけで生活していくには、カツカツの生活の方が多いですし、年齢を重ねても誰も面倒を見てくれない現状が待ち構えています。

夫婦で生活していたとしても、どちらかは先に逝きますので、残された方は孤独を迎えます。

こういった問題を解決してくれるのがフィリピンをはじめとする東南アジアへの移住ですが、美しい表には裏が付き物です。その裏の事情に迫った動画を発見しましたので紹介します。

日本がデフレ、アセアンはインフレなのでメリットがダウン

フィリピン人の手厚い介護の部分のみを見れば、移住することこそ素晴らしいように見えます。しかし、現実問題として医療負担が尋常ではないですし、日本のような高度医療を受けることは不可能でしょう。

また、日本とフィリピンの物価差で楽に生活できると思いがちですが、これも見込み違いな面があります。フィリピンに在住している人の多くは、日本と同じような生活をフィリピンでするなら、確実に日本よりも生活費が高くなってしまうと何人もの人から聞きます。

日本はデフレにより物価化どんどん下がり、あらゆるモノが安くなっています。しかし、フィリピンをはじめとする新興国は経済成長に伴い物価が上昇しています。

インフレ率(期末値)の推移 - 世界経済のネタ帳

今後のフィリピンのインフレ率予想は3%を切ることはなく、大きな経済環境の変化によっては5%以上物価が上がることも十分に考えられます。さらに日本の金融緩和継続、米国の緩和縮小によってドル高・円安のトレンドに向かっていますので、日本円からフィリピンペソへの両替分も生活に響きます。

独身の中年が移住するとフィリピーナに吸い尽くされる

さらに負の側面として一番考えられるのは女ボケです。中年の日本人がフィリピンに行くとチヤホヤされますが、チヤホヤされているのは日本円であって、中年日本人ではないということです。

この理屈は多くの日本人が理解していますが、若いフィリピーナにチヤホヤされると財布のひもが緩み、思考が停止し、俺は頼りにされている、愛されていると凄まじい勘違いをしてしまいます。

もちろん、素晴らしい夫婦生活を営んでいる方もいますが、何人の日本人がフィリピーナと取り巻きに吸い尽くされ、資産を失い日本に帰国したことでしょう。日本に帰国できるならマシな方で、フィリピンですべてを失ってホームレス状態の日本人もいます。
日本で老後を迎えるにしても、フィリピンで老後を迎えるにしても、母国日本の自宅や家族関係、親せき関係、国民保健などを完全に断ち切ることは危険です。最後のセーフティーネットは日本に残しておくことが、賢明な選択と言えるのではないでしょうか。

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