<スポンサードリンク>

フィリピンでのオーバーステイやビザ更新のハードルが上がる可能性

フィリピンのオーバーステイ

タイにも多くの日本人が移住していますが、フィリピンの困窮邦人と同じように困窮している人が増えています。フィリピンでビザなしに長期滞在する場合は、6か月間は国内で手数料を支払って延長の手続きが出来ます。
 
6か月以上はフィリピンの国外にでなければなりませんが、すぐに戻ってくることが出来ます。退職者ビザもフィリピンの場合は安価なので取得している人も多いでしょう。
 
しかし、フィリピンで困窮邦人が増えていると言われていますので、多くの場合はオーバーステイでしょう。タイでもオーバーステイしている人はいますが、多くの人は1か月ごとに隣国のミャンマーなどに出て、戻ってきて更新していました。
 
しかし、この方法を使う外国人、特に中国人、韓国人などが多く、タイと言う国にとってメリットが無いとされ、陸路でタイから外国へ出ても入国させない方針になったそうです。
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

フィリピンの最大の魅力が無くなりつつある

 
きちんとした手続きなしに国に居座れれても、国からすれば迷惑な話です。外国人を受け入れるのはある意味市場開放なので、それなりのお金を落として貰うか雇用を生まなければ意味がありません。
 
何をするわけでもなく、グダグダ居座られても治安の悪化しか招かず、ロクなことがありません。こういった事情から同じアセアンのタイは困窮している外国人排除に乗り出しています。
 
フィリピンではこの動きはまだありませんが、このまま経済成長が順調に進み、いろんなことがそれなりに縛られるようになるとどうなるかかわかりません。今はイミグレーションに賄賂を渡したり、裏の手を使ってうまくかわせている人でも、数年後は正規の方法以外の滞在が難しくなるでしょう。
 
フィリピンでのオーバーステイ
 
困窮している日本人がフィリピンで事件を起こして迷惑をかける数よりも、中国人、韓国人が事件を起こしたりする数の方が圧倒的に増えていきます。彼らの中にも困窮に陥る人は沢山いますので、彼らを排除するために日本人や外国人が巻き添えになります。
 
そうなると現在フィリピンでオーバーステイしていたり、相当厳しい状態で生活している日本人はフィリピン滞在のハードルが上がりますので注意が必要です。
 
何でもOKだったアセアン諸国がジワジワと締め付けに入り、普通の国に変貌しつつあります。20年後、30年後、フィリピンも全てがいい加減で適当な楽しい国から、堅苦しい国になっているかも知れません。
 
<スポンサードリンク>

 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>