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困窮邦人の数がフィリピンよりもタイで増えてきた【困窮邦人】

フィリピンに住む困窮邦人

日本からフィリピンに渡りフィリピーナと結婚して順風満帆な生活を送っている日本人たちを見ていると、とても微笑ましくなります。中には60歳を超えてから子供を持つ高齢者もいます。

高齢になってからの子供は本当に可愛いといいます。フィリピーナと日本人が結婚すると色白で目が大きな子が生まれますので、とても可愛らしい子供です。

こういった幸せそうな日本人がフィリピンに住んでいますが、相当厳しい境遇の日本人もフィリピンには住んでいます。

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高齢の困窮邦人は残念ながら救いようがない

フィリピンに移住してきて困窮に陥ってしまう理由の多くはフィリピーナに絡むことです。フィリピンに移住する年代が今の50代、60代以上がメインですから、若い女性に対する免疫力が極端に落ちています。

免疫力が落ちているのに勘違いが増していますから、フィリピーナからすれば簡単に嵌めることが出来ます。

何人もの中高年日本人がフィリピーナとその家族にお金を吸い取られてしまい、何もかもを無くしています。フィリピーナに責任があるのではなく、自分で財布の紐を締めることが出来ない中高年に問題が有ります。

50代以降に差し掛かると人間の頭は恐ろしく固くなってしまい、変化はもちろん、他人の意見を素直に聞くことができなくなっています。

こういった頭が固い状態で若い女性と恋愛に陥ってしまうと、周りが全く見えなくなってしまいます。何度も「金を吸い取られているぞ」と注意を促しても聞く耳を持ちません。

自分の脳が退化していることを自覚できる人もいますが、女性のことになると何もかもが盲目になりがちです。

こういった状況に陥る高齢日本人はフィリピンだけではありません。ロングステイ先として人気のあるタイやマレーシアでも、困窮邦人はジワジワと増えています。

在タイ、在フィリピンの日本国大使館には沢山の困窮邦人が援護されています。タイにはフィリピンよりも沢山の中高年が渡ります。

在フィリピンの日本国大使館には援護を求めてくる日本人が多かったのですが、ここ数年は在タイの大使館に援護を求めてくる日本人の方が増えています。

海外日本人数

援護件数・海外

フィリピンで老後過ごすよりもタイで老後過ごす選択をする老人が多いのは、治安・インフラ、日本人の多さ・便利さなど多岐にわたります。

またフィリピンとタイやマレーシアではイメージの差があります。フィリピンと言えば女性関係や犯罪者が逃亡するような国、水商売というイメージが先行しています。

タイは夜の街が巨大な国ですが、マレーシアは基本的にイスラム圏ですから夜の街のイメージはありません。ただマレーシアでの老後はビザの取得には費用が膨大にかかります。

タイやフィリピンは比較的安価にビザが取得できますので、老後の移住先としては現実的です。

タイとフィリピンを比較すれば、多くの日本人がタイを選択するのは言うまでもありません。こういった事情からタイに移住する日本人が増えて入る分、困窮邦人になってしまう日本人も増えます。

誰しも困窮邦人になりたくてタイやフィリピンに渡るわけではありませんが、あまりにも無知な状態で移住するのは危険です。

高齢者の貯蓄や年金を狙っているタイ人、フィリピン人、そして日本人は沢山います。投資話、女性関係、お金の貸し借りなどには十分に気を付けてください。

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