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フィリピンはマレー・スペイン・中華系を中心とした人種融合国家だ

フィリピンは人種融合国家

日本は世界でもまれに見る単一民族ですが、フィリピンは人種が融合する国家です。元々フィリピン人はマレー系の人種ですが、スペイン、中国、欧米、東アジアなど混血が進んでいます。
 
純潔のフィリピン人は今では少数派になっています。フィリピンは中国とマレーの足で育ち、スペインの心で感じ、考え方はアメリカ的であると言われています。情熱的な感じがスペイン魂を引き継いでいるなと端々に感じますね。
 
フィリピンの長格差社会を作っているのがアメリカ・中国勢の陰謀とも言われています。フィリピンに住む華僑は福建省出身が中心で、1,000万人ほどが中国系と言われています。
 
今でも中国語を話し、中国人の生活様式で生活しているのは100万人前後です。この中華系の100万人がフィリピン経済の90%以上を掌握し、フィリピンを動かしていると言っても過言ではありません。
 
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フィリピンは意外に人種のるつぼ

 
華僑と聞けば商売上手でお金持ちばかりと思いがちですが、そうでもありません。中国語を忘れ、華僑であることを忘れた中国系フィリピン人も多数います。彼らは完全にフィリピン人に溶け込み、生活していますので我々には区別がつきません。
 
日本人同士が初めて会うときに出身地を聞くことがありますが、フィリピンではこの出身地を聞くことはかなり重要です。日本時でも同じ出身地なら仲良くなりやすいですが、フィリピン人は日本人よりももっと仲良くなり一気に距離が縮まるそうです。
 
マニラ出身をマニラボーイ、マニラガールと呼ばれ都会的でモダンな人たち、イロカノ(ルソン島北部)はケチで倹約化、パンパンガは料理上手、バタンゲニアン(マニラの南)は喧嘩っ早い、ビサヤは貧しい人たちが多く、マニラでメイドの仕事をしています。
 
フィリピンは人種融合国家
 
あくまでも一例なのでいろんな考え方や呼び方がありますが、概して上記のように言われるようです。ミンダナオ地方はイスラム教が多いですが、スペインの統治に最後まで反発し頑張ってきました。
 
今もアメリカに抵抗していることもあり、いろんな制裁を受けてきました。こういったこともあり、貧しい家庭が多く、メイドとして働いたり、路上でモノを売ったりしてギリギリの生活をしています。
 
マニラのタギッグはモスリムが多く住んでいる地域ですが、フィリピン人でも警戒して行きたがりません。モスリム=危険と言うレッテル張りが世界中でなされていますが、私的には欧米が作り上げた見事なレッテルです。
 
共通の敵を作り、意図的に危険を煽ることで、戦争ビジネス、石油ビジネス、巨大利権を危機状態に自作自演します。危機状態になれば、株価を始め色んな価格が高騰したり、暴落しますので、そこで逆張りして儲けると言う汚いやり方です。
 
フィリピンの貧困層の多くは欧米や多国籍企業の犠牲になった人々と言えると思います。
 
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