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フィリピンに住む困窮する60歳近いオッサンが高齢の両親に金の無心

独居老人

フィリピンで困窮してしまい日本に帰国できない人の中には、親、親せき、知人などの不義理をしてフィリピンに住んでいる場合があります。借金を親に何度も清算して貰ったり、知人や親せきにまで借金して飛んでしまったりすると日本との繋がりが無くなります。
 
中にはきちんとし過ぎている日本に疲れ、それなりの資金を持ってフィリピンに来る人もいます。こう言った方はフィリピンで困窮邦人になったとしても、帰国の道が絶たれていませんので何とかなります。
 
しかし、母国である日本と完全に縁が切れてしまった場合は、非常に厳しい現実を受け入れなければなりません。残念ながら多くの日本の中間層も貧困が進み、他人を助けることが出来るほど余裕がありません。
 
また、縁が切れてしまった日本の両親に頼み込んでも、両親自身も年金だけで暮らしている場合が殆どです。厚生年金ならまだマシですが、国民年金だけで暮らしていると生きていくのが精いっぱいのレベルです。
 
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一度フィリピンで落ちた人間は這い上がれない

 
日本に住む年老いた両親とも縁切り状態でフィリピンに渡航し、どうしようもなくなり藁にもすがる思いで両親に連絡します。フィリピンで困窮している日本人の多くは50代以上です。そうなると両親と言えば75歳以上が殆どです。
 
人生の最期を迎えようかと言う老人に向かって、フィリピンに住む中高年の男が『金を送ってくれ』と頼むことほど情けないことはありません。
 
情けない子供ほど親は可愛いと言います。『しょうがないバカ息子だ』とブツブツ文句を言いながらでも援助をしてくれる高齢の両親にいくら感謝しても足りません。
 
残念なのは一度甘やかすと打ち出の小づちと勘違いして、足りなくなるとすぐにお金の無心をしてくるのです。普段から密に連絡を取ったり、心が通じ合ってれば別ですが、金が欲しいときだけ連絡するのです。
 
高齢ニート
 
日本で年金生活している高齢者が楽な生活を送れるはずがありません。毎日の生活費を少しずつ削って、薬代も削って、ようやくためたお金を50歳も越えたバカ息子に送金しているのです。
 
そんな送金依頼が幾度となくあり、さすがにもう無理だと両親も思って送金を断ることがあります。するとバカ息子は逆切れして両親を罵る始末です。
 
全てを捨ててフィリピンに渡航したのなら、意地でもフィリピンで生活費ぐらい稼げと言いたくなります。しかし、一度染みついた金の無心や無駄なプライドは、フィリピンの安月給で働く気がしないそうです。
 
『フィリピンの安月給では働く気がしない』と言いますが、実際は一日数百ペソも稼げない、どうしようもない日本人に成り下がっているのです。
 
残念ながらこう言う人は、永久にこのままでしょう。関わらないのが身のためです。
 
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