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大きな勘違いは地域へも、フィリピンにも溶け込めない悲しいセカンドライフになる

海外移住

高度成長期を支えてきた団塊の世代が定年を迎え、住んでいる場所や生まれた場所で地域社会に戻りつつあります。
 
60代と言えどまだまだ健康で元気ですから、定年になった後も何かしらに携わらないと、酒浸りになったり、生きがいをなくしてしまいます。
 
しかし、地域に飛び込もうにも何をどうすればいいのかわからない方が多いようです。そんな方々を受け入れるために、NPO法人が『地域デビュー講座』なるものを開催しています。
 
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地域デビューする際には勘違いを捨てる

 
地域デビューする際に大事なのが、現役時代の肩書を忘れることだそうです。現役時代にそれなりの地位に居たり、特殊な技能を持った方に多いそうですが、地域ですでに行っている行事や決まり事を変更したがります。
 
「自分が勤めていた企業はこうだった、自分が部下をまとめていた時のやり方のほうが正しい」などと、自分の考えや経験を地域に押し付ける方がいます。
 
いわゆる勘違いです。
 
こういった方々は自己顕示欲の強さが仇となって、地域に溶け込めず孤立してしまうこともあるようです。
 
地域で活動する団体や会社ではありません。上下関係もなく男女平等で、命令しても人が動くような団体ではありません。
 
肩書を忘れ、出来ることを探して率先して動き、頼まれたことは確実にこなしていくことが重要です。
 
定年後に第2の人生を上手く歩くには、定年の5~10年ぐらい前から情報を収集したり、ボチボチと地域の活動に参加していけば、とてもスムーズに参加できるようです。
 

海外移住にしても5年以上前から準備する

 
フィリピンと関係ないと思われる内容ですが大いに関係あります。定年後に海外移住する日本人がいますが、明らかにリサーチ不足で移住する方が多いのです。
 
旅行レベルと居住レベルでは見えるモノが全く違いますし、必要な金額も異なります。住んでみて初めてわかる危険度を実感したり、逆に楽しさ嬉しさを実感することも多々あります。
 
定年以降に移住するなら、医療や介護のリサーチは不可欠です。病気になりにくくするための予防医学や食生活・運動なども、移住する数年前から実践が必要でしょう。
 
地域での活動
 
女がらみでフィリピンにいきなり移住すると、失敗する可能性が恐ろしく高いのは言うまでもありません。これはフィリピンだけではなく移住全般に言えます。
 
東南アジアに移住すると『俺は日本人だ』と言わんばかりに、横柄な態度や言動を発する方が少なからずいます。
 
昔の肩書から抜け切れず地域に溶け込めない人と同じように、日本人と言う経済力やブランド力を肩書のように背負って、移住先の国や住人に馴染めないのと同じです。
 
日本人は確かに優秀できちんとした方が多いですが、たまたま日本人に生まれたから高いレベルの教育を享受でき、礼儀や時間に厳しい環境を与えられたからこその地位です。
 
自分の力ではなく周りの助けがあってこその日本国籍です。その国籍や経済力にあぐらをかいているようでは、住人の方たちと楽しい第2の人生は送れません。
 
まずは自分の感情や意見をグッとこらえ、移住先の人たちの話や習慣をじっくり学ぶべきでしょう。
 
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