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日本人を狙った睡眠強盗などが頻発したが、危機管理能力を高めれば回避できる

強盗

マニラ新聞によりますと、連休中にフィリピンを訪れた日本人旅行者が強盗、窃盗などの被害に遭っていますので紹介します。引用元 マニラ新聞
 

事件1

 
20日午後8時半ごろ、1号線のエドサ駅に向かって歩いていたところ、比人男性に「観光案内させてほしい」と声を掛けられ、連れだってマニラ市のLRT1号線カリエド駅に電車で行った。
 
そこで女性と合流、土産物屋で買い物した後、同地区の飲食店に入った。同市キアポ地区カリエド通りの飲食店で日本人男性(30)=東京都墨田区在住=が、60代の男女2人組に睡眠薬を盛られ、現金10万円などが入った財布や多機能携帯電話を奪われた。
 
強盗
 
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事件2

 
 これに先立つ16日午後2時ごろにも、日本人男性(22)が睡眠薬強盗に遭っていた。同本部の調べでは、男性は同市のリサール公園近くのファストフード店で女性3人に声を掛けられ、パサイ市のモール・オブ・アジアにある飲食店に女性らの乗用車で移動。
 
移動中、グラスに注がれたビール2杯を飲んだところ意識を失い、翌17日に宿泊していたホテルで目覚めた。
 
調べると、多機能携帯電話と航空券、現金30ペソが無くなっていたという。
 

事件3

 
また21日午後2時ごろ、マニラ市サンタクルス地区のLRT1号線ブルーメントリット駅付近を、写真を撮りながら散策していた男性(77)=愛知県尾張旭市在住=が、突然現れたオートバイ乗り2人組に肩に掛けていたかばんをひったくられた。
 
中には現金5万円、デジタルカメラ、携帯電話が入っていたという。
 

事件4

 
 23日午前10時ごろには、LRT1号線のUNアベニュー駅から同ペドロヒル駅に向かう電車に乗っていた男性(48)=さいたま市在住=が下車後、ズボンのポケットに入れていた財布が無くなっているのに気づき、警察に通報した。
 
財布には現金3万円とクレジットカード、キャッシュカード各1枚が入っていたという。
 

どういった啓蒙活動がフィリピンに旅行するのに最適か

 
どの事件も、少し気を付ければ避けることが出来た事件ばかりです。特に見知らぬフィリピン人に声をかけられて、着いていった人はあまりにも危機管理能力が低いと言わざるを得ません。
 
恐ろしく低い危機管理能力を持つ日本人ですが、誰しもはじめは危機管理能力を持っていません。私自身もまだまだ低いと思います。でも、フィリピンや海外の情報に触れれば触れることで、知識が深まり、能力は高まります。
 
日本では他人を信用することが美徳という意識がありますが、他国では疑うことが当たり前です。危機管理能力が日本人よりは高い外国人でも、睡眠強盗やセットアップにやられています。
 
少しでも日本人の被害が減るためにも、外国旅行の危険度、国内での治安悪化など、危機管理について話すようにしています。中にはこういった話を煙たがる人もいるのですが、彼らが後々私が言ったことを思い出してくれることを期待し、煙たがられても話すようにしています。
 
話す際も注意喚起ばかりではなく、事例を交えたり、面白おかしく話したりすることで、自分も気を付けようと意識してくれる人がいます。
 
同胞である日本人たちが被害に遭わないように、遭ったとしても最小限で抑えることが出来るように、啓蒙活動をよろしくお願いします。
 
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