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フィリピンや東南アジアに学ぶべきことがある日本や先進国

日本・フィリピン

働くことが当たり前の日本人ですが、働けない、働く気力が無くなってしまった日本人が増えています。いわゆる引きこもりやニートと呼ばれる人たちです。
 
引きこもり、ニートと聞くと、甘えた人間が親のすねをかじって好き放題やっているだけの、どうしようもない人間だと思いがちです。
 
しかし、いろいろ調べてみると現実は大きく異なります。就職口がなく何十社、何百社の面接に落ち気力を失ったり、過重労働でボロボロにされて精神疾患を発症したり、パワハラやセクハラによる精神疾患などが原因でひきこもらざるを得ない人が沢山います。一つの事情に対して、先入観だけでレッテル張りするのは危険です。
 
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フィリピンでケチと言われることに傷つく人が多いのは、前回の記事で書きました。GOGOやKTVで働くフィリピーナは金を持っていると思われいていて、1ペソでも余分に持っているなら、貧乏な人に施すのが当たり前だと言う概念があります。
 
これは義務ではなく、困っている人たちを見過ごすことが出来ないと言うフィリピン人独特の思考のように思います。
 
逆に言えば、働きながらも毎日の生活でギリギリな人よりも、さらに困窮している人が沢山いることにもなります。こういったバックグラウンドを持ちながら、働いているフィリピン人を知ることは、彼らの行動を理解するために必要なことです。
 

急速にフィリピン化していく日本やアメリカ

 
夜の街に勤めるフィリピーナには、フィリピン人の彼氏や旦那がいない場合が多々あります。理由はフィリピンの男性に騙された、やり逃げされて妊娠した、働かないなど沢山の理由があります。働くことが当たり前だった日本人でも、働けない、働かない人が増えています。
 
フィリピンほど仕事がない訳ではありませんが、グローバル化と科学技術の発達、超高齢社会によって仕事量が減るのは目に見えています。経済発展しても仕事がないという「ジョブレスリカバリー」に陥るだろうと言われています。
 
フィリピン・日本
 
アメリカが典型的で、アメリカのホームレスは70万人、日本が15,000人と言われています。アメリカの総人口が3億1,000万人、日本の総人口が1億2,700万人ですから、いかにアメリカのホームレスが多いのかがわかります。
 
アメリカの経済は統計上では上がっていますが、多くの人に仕事が行き渡らず、沢山のホームレスや強烈に給与が引く人たちを産んでいます。
 
これに追随させられているのが韓国です。韓国の格差はアメリカ以上、失業率もアメリカ以上と言われています。(韓国が世界に発表しているデ―タの殆どが捏造です)
 
恐ろしいぐらいの競争社会で一握りの人間しか、普通の生活が出来ず、多くの国民は生活に苦しみます。
 
まさに今のフィリピンのように一握りの人間が、国民の多くを食い物にしているモデルが、先進国にも急速に浸透しています。
 
一握りの人間が多数を掌握する国で、どんなビジネスや投資が最適化を見極めるのは、今のフィリピン、タイ、インドネシアなど見渡すことが大きく参考になるかもしれません。
 
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