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オンライン英会話・パロッツ君で習っていたことがある身としてはショック

オンライン英会話の業者がフィリピンで逮捕されたのは知っていましたが、業者の名前までは知りませんでした。何気なく調べてみると、オンライン英会話のパロッツ君でした。
 
ここの英会話で習っていたことがあっただけに少しショックです。講師の質もそれほど悪くなく、安価で英会話を習っていたので重宝しました。私を担当してくれていたフィリピーナの先生は明るい人が多く、私がモゴモゴしていてもジッと笑顔で待ってくれていました。
 
サイバーセック○の疑いで逮捕されていますが、事実の解明には時間がかかりそうですね。元従業員が警察と組んでセットアップしたという話も十分にあり得るのがフィリピンですからね。
 
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乱立するオンライン英会話業者

 
オンライン英会話業者として有名なのがレアジョブです。ここの英会話も少しの間参加しましたが、パロッツ君と特に大差はありませんでした。
 
先生によってはこちらのペースを無視して次々勧める人もいましたが、そういった講師は次回から指名しなければいいので問題ありません。折角お金を払っているのですが、自分に合った英会話講師が見つかるまでじっくり探せばいいと思います。
 
私がオンラインの英会話をやっていたのは数年前ですが、スカイプを使ってやっていましたので、英会話会社を通さずに直で支払いすることもできました。また、講師と仲良くなるとフィリピンで会うということも十分可能でした。
 
私的には興味がなかったのでやりませんでしたが、中には講師と生徒で仲良くなっている人もいるでしょう。
 
英会話パロッツ君
 
実際に日本人生徒の中には講師に対してセクハラ発言をしたり、ヌードになるとお金を送るといった誘いをしている日本人もいると、講師から聞いていました。
 
そういった噂が講師陣の中で流れているらしく、初めて指名した講師が私のことを警戒していたように思ったこともありました。誰にも監視されないスカイプでのマンツーマンですから、残念な日本人も参加するのはやむを得ないかも知れません。
 
逆に講師から誘い水をだしている場合もあるでしょう。いずれにしてもオンライン英会話の数は異様に多く、授業の単価も下がっています。小さい市場での生徒獲得競争ですので、よからぬ方向に進んでしまう講師もいるかも知れません。
 
また、経営している会社が講師に対して生徒獲得のために、SNSなどを使って営業活動を行うようにノルマを果たしていたという話もあります。そのノルマが原因で退職し、逆恨みをされたとも考えられます。
 
いずれにしてもフィリピンで事業を起こす場合、相当危機管理能力が高くないと、トラブルによって一瞬で利益を吹き飛ばしかねません。
 
フィリピンで商売するときは警察への資金、政治家への資金、近隣への資金、トラブル資金など、あらかじめ試算表に損金計上しておくべき科目が沢山ありますね。
 
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