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年老いた親の年金で生活する中高年日本人は病んでいるように見える

無職の中高年

一億総中流の時代、終身雇用制が終わってしまい、日本社会はアメリカ型に変化しています。市場競争を基本とし、競争に勝てる者のみがそれなりの生活が出来、そうでないものは貧困に陥ります。
 
年齢を重ねれば重ねるほど職を見つけるのが難しく、日本で生活することに嫌気をさす人が増えています。政府発表では求人倍率は上がっていますが、正社員の倍率は0.6倍、非正規雇用が1.6倍ぐらいです。
 
正社員になることへのハードルが上がっているのがわかります。こうした日本の状況に嫌気をさしてタイやフィリピンなどに移住してしまう人がいます。
 
元々、若いときにフィリピンやタイに旅行などで渡航していて、東南アジアの緩さを知ってしまっているのです。
 
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働く気力と意思が欠如してしまっている中高年

 
そんな人たちがフィリピンに僅かな金を持って住み着きますが、すぐに困窮します。英語もタガログ語も話せないですし、年齢を重ねた中高年ですからどうしようもありません。
 
何もしなくても腹は減ります。かと言って詐欺をしたり強盗をするつもりはないので、親に頼るようです。中高年の親となれば70歳を超えています。
 
昔であればとっくに亡くなっている年齢ですが、今は女性であれば90歳以上生きる人はザラにいます。
 
この老人の年金の一部をフィリピンに送金させて、暮らしている残念な中高年日本人が少なからずいます。フィリピンなら1か月2万円もあれば、貧乏ながら暮らせます。
 
ですから年老いた親も送金できない額でもないのです。他人事ではありますが、記事を書きながら情けなくなってきます。
 
下記の動画は年老いた両親の年金をむしり取って生活している屑の動画です。彼の言動を見ていると、少し病んでいるようにも見えます。
 
ただの怠け者なのか、鬱病に苦しんでいるのかは不明ですが、自分が彼のようにならないとも限りません。
 

 
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