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ケソン市のスラム街立ち退きに住民たちが激怒し、警官と激突

スラム街の立ち退き命令はどこの国でも一触即発になります。日本では東京の公園に浮浪者が住み着いていて、行政から立ち退き命令が出た際に衝突がありました。
 
日本の場合は国民性もありますし、少しでも暴力沙汰になれば一瞬で逮捕されますので、それほど大事件にはなりません。
 
しかし、フィリピンをはじめとする他国の暴動は中々迫力があります。
 
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利権を守るために暴力や武器を使ってでも相手を潰す

 
スラム街に住む人たちは、好きでスラム街に住んでいる訳ではありません。生まれたときから強烈な貧困家庭に生まれると、貧困は代々連鎖します。教育を受けることが出来なかった人々は、高い教育を受けてきた人に搾取されるのが世の常です。
 
高い教育を受け巨大な利権を持った人間は、常に搾取し続けることが出来るように、社会の仕組みを変化させていきます。この変化に対応出来るのは、優秀な日本人と言えどほんの一部です。
 
ましてやフィリピンでスラムに住む人たちに対応する能力はありません。日々を過ごすだけで精一杯です。スラムに住む人たちが持つ唯一の利権は、勝手に使っている土地とスラム住人同士の繋がりでしょう。
 
彼らが唯一持つ利権を奪われそうになるなら、大いに戦えばいいと思います。話し合いによって解決できればいいですが、実際はゴリ押しされるか、丸め込まれて終わりです。
 
無駄な戦いかも知れませんが、自分の生活が行政や利権者によって脅かされるのであれば、徹底抗戦し、野蛮と言われようが時には暴力、武器を使って利権を守り続けることも必要です。
 
美しい話ばかり転がっている世の中ではありませんからね。
 

 
下記はウクライナの暴動です。
 

 
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