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成長著しいフィリピンでのスマートホン普及率はまだまだ低いが、今後大きな伸びを見せる

スマートフォン普及率

スマートホンが世界中に普及し始めて数年が経過しました。日本でもスマホの普及率は50%を超えています。日本での普及率の高さはわかりますが、実は欧米よりもアジア太平洋地域のほうが、欧米よりもスマートホンの普及率が高いのです。
 
アジア太平洋地位のスマホ普及率は、香港とシンガポールで87%、マレーシア80%、オーストラリア75%、中国75%です。更にタイは49%、インドネシア23%、インド18%、フィリピン15%です。
 
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フィリピンのスマホ広告業界は爆発的に伸びる可能性がある

 
また日本と同じように複数の携帯電話を所有する人も増えていて、マレーシア、香港、シンガポール、中国では複数台持ちが多いようです。
 
また、2013年はタブレットイヤーとも呼ばれ、所有率が大きく伸びました。シンガポールは30%増の47%、香港は27%増の57%、マレーシアでは23%増の42%です。
 
マレーシア、シンガポール、香港の増加率が高かった2013年ですが、2014年以降は増加は微増になるだろうと予測されています。
 
スマートフォン広告
 
しかし、まだまだ利用率が低いフィリピンとインドネシアが控えています。フィリピンが人口約1億人、インドネシアが24,000万人と巨大な市場を抱える2国の中間層が太くなれば、更にモバイル市場は熱くなります。
 
フィリピンでスマホをウェブ接続する際は、まだまだ3Gがメインですが、マカティなどではLTE接続もできるようになっていて、速度もそこそこ出ています。
 
Youtubeの閲覧も問題なく出来る速度が出ますので、Facebookなどの閲覧は余裕で可能です。パソコンは高くて買えないフィリピン人が多いですが、中国製の怪しさ満開のスマホであれば3,000ペソで購入できます。
 
iphoneやエクスペリアのような機能性の追求は難しいにしても、ネットさえ見ることが出来れば、かなりの用を足します。
 
また、スマホで気軽にネットを見ることが出来るようになれば、フィリピン国内のウェブ広告の市場が大きくなりますので、IT業界としては今後が楽しみでしょう。
 
フィリピンのウェブ広告動向に期待ですね。
 
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