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N0.1大事な一人息子がフィリピーナを追いかけて、フィリピンに行ったきり戻ってこなくなった

日本・フィリピン

核家族化が進み子供の数が減っていますので、一人っ子が急激に増えています。中国の一人っ子政策とは似ても似つきませんが、一人っ子に対して甘やかしたり、過度な期待をするのは共通しています。
 
ましてや代々商売をしている家庭に育った男の子は大事にされます。何といっても跡取り息子ですから、息子の健康、教育、体力、女性関係などあらゆることに目を光らせる家もあるぐらいです。
 
概して、親の監視下に置かれ続ける息子に限って、とんでもない人間に育ってしまいます。本来であれば商売を継がなければなりませんが、本人は全く興味がなく親の期待とは縁遠い結果になりがちです。
 
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手塩に掛けて育てた息子はフィリピンに嵌った

 
ある中小企業の社長の子供に息子が誕生しました。この企業は従業員数は200人、年商も50億円を超えていますので、街ではかなり有名な企業です。
 
当然息子はこの企業の跡取りですが、どこでどう間違ったかフィリピンパブでフィリピーナに恋してしまいました。フィリピーナと恋をするのが悪いのではありませんが、やはりお約束で湯水のようにお金を突っ込んでいました。
 
フィリピーナがフィリピンに帰国すると同時に彼は一緒にフィリピンに渡航しました。渡航したのち、社長である親父さんとは連絡も取らず、5年間も音信不通でフィリピンに住んでいました。
 
社長さんは半ば息子のことはすでに諦めていて、会社を別の人間に任せようと模索していました。そうこうしていると奥さん(息子のお母さん)が病に倒れ亡くなりました。
 
亡くなった奥さんの遺品を整理していると、フィリピンにいる息子に毎年600万円以上のお金が送られているメモが出てきました。息子さんはお母さんから多額の援助をして貰いながらフィリピンで生活していたのです。
 
父親である社長さんは、このままではいくらお金があっても足りないと思い、調査機関に『フィリピンに住む息子さんの状況を調査してほしい』と依頼しました。
 
社長さんが奥さんの遺品から得た息子さんの手がかりは荷物などを送った郵便局の控えでした。詳しく調べていくと、フィリピン・マニラのある事務所でした。
 
いわゆる運び屋と言われる日本人の事務所です。運び屋は日本からフィリピンの事務所へ届いた荷物をフィリピンに住む日本人へ宅配します。この宅配をする手数料を業としているのです。
 
運び屋
 
なぜこんな商売が成り立つのかと言いますと、フィリピンには訳アリの日本人がやたら多く、自分が住んでいるフィリピンの所在地を知られたくない人がいます。
 
自分が住むフィリピンの所在地を知られたくない場合は、いったん運び屋の住所に荷物を送らせ、運び屋の住所から運び屋が該当の住所へ送ります。
 
お金の場合は運び屋の銀行口座に日本から送金させ、振込み確認できると引き出して運びます。また、日本から振り込まずに現金で渡したい場合もあります。
 
そういった時は高い手数料を支払って、日本の運び屋に現金を渡し、フィリピンの運び屋に現金を受け取ったことを連絡し、フィリピンの運び屋が現金を届けるシステムです。
 
続く
 
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