<スポンサードリンク>

N0.2大事な一人息子がフィリピーナを追いかけて、フィリピンに行ったきり戻ってこなくなった

日本の調査機関とフィリピンの調査機関が共同で息子さんの自宅を探り当て、生活状態を監視しました。息子さんはマニラから車で2時間ほどの郊外に住んでいました。
 
彼はフィリピン人の奥さんと子供二人の4人家族で暮らしていました。ここまでならまだマシですが、彼は案の定現地で無職でした。
 
毎月母親から送ってくるお金で暮らしていたのです。毎月50万円以上を送金して貰っていましたので、年間で言えば600万円以上です。日本でも毎月50万円も使える人間は殆どいません。
 
今の日本の平均年収は400万円前後です。この年収も富裕層が押し上げていますので、実際は350慢前後ではないでしょうか。
 
平均年収
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

一人息子のフィリピン病はすでに治らない

 
フィリピン人で高給取りと言われる人でも月収4万円~5万円ほどです。国家統計局国際労働機関(ILO)の調べによると、フィリピンの平均年収は約50万円前後です。2011年の平均年収が、248,182ペソと発表されています。
 
フィリピン人の平均年収の多くはマカティなどの超富裕層が稼いでいます。超富裕層たちを省けば、平均年収は30万円を切る可能性もあります。ましてやマニラから離れた郊外となれば、物価も安いため、人々の生活レベルは更に下がります。
 
こういった地域で毎月50万円を使って暮らすわけですから、どれほど贅沢三昧な暮らしをしていたか想像出来るでしょう。
 
毎晩、毎晩、夜遅くまで現地の知り合いや親せき、たかってくる日本人たちと夜な夜なパーティをやります。昼はカジノにゴルフと一日中遊んでいます。
 
マニラの郊外で毎月50万円使うのは月収300万円以上に匹敵します。羨ましい限りの生活を彼は母親から送金されるお金で送っていました。
 
フィリピン・アンへレス
 
息子の現状を知った社長さんは酷く落ち込みました。手塩に掛けて育てた息子が、フィリピンで夜な夜な遊び、何もせずに生活するような人間になってしまったのです。
 
このままでは社長さんが亡くなった後、代々作ってきた巨額な資産などがすべて売却されてしまいかねません。社長さんは先代から頂いた資産を大事に大事に、少しずつ大きくしてきました。
 
息子にも同じように会社を継がせて、一族を継承していくよう教育したつもりでした。それが、フィリピーナを負いかけて、フィリピンで日本の財産を全てを食い潰そうとしています。
 
社長さんは、このままフィリピンに住み続け無職のままなら親子の縁は切ると言いました。息子は必死に抵抗しましたが、社長さんの思いは強く、縁を切るような形で疎遠になってしまいました。
 
残念な結果ですが、重いフィリピン病にかかり、無職が続くとロクなことがありませんね。
 
<スポンサードリンク>

 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>