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高齢者ストーカーが日本で増えているならフィリピンでも増えるはず

高齢者のストーカー

以前、85歳の男が80歳の女性の自宅に無断で押しかけたため、住居侵入とストーカー規制法違反で逮捕されました。警察はこの老人に対して口頭及び文書で二回警告していましたが、欲望が抑えられず住居侵入した模様です。
 
交際を迫ろうと奈良県下市町の女性宅に無断で侵入したほか、女性宅に約10回電話し、留守番電話に「待ってるで。出てこいよ」などと伝言を残しています。
 
85歳の爺さんがストーカー行為って、ある意味微笑ましいかも知れませんが、女性からしたら恐怖だったでしょうし、気持ち悪かったでしょう。この高齢者ストーカーが毎年増えていて、社会問題化しています。
 
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高齢者が性欲と愛情に飢えすぎている

 
高齢者が増えている訳ですから、高齢者の犯罪が増えるのは理解できますが、増え方が尋常ではなく、異常のレベルと言えます。
 
ストーカーの年齢割合
 
60歳以上だけが4倍に膨れ上がっていますが、高齢者が強烈に増え続ける日本ですので、これからもまだまだ増えます。ここ20年間で高齢者の人口は2倍になりましたが、高齢犯罪者は6.7倍に膨れ上がっています。
 
団塊の世代が退職した2007年から急激に高齢ストーカーが増えています。全ての団塊世代に当てはまるわけではありませんが、彼らが持つ性欲と有り余る余暇が事件を増やしています。
 
団塊世代の特徴として、戦後に厳しい競争社会を勝ち抜いてきたプライドがあります。また、この世代は男性優位の考え方が根底にあり、女性をねじ伏せると言う考えを持つ人が多くいます。
 
さらに日本社会の構成が高齢夫婦二人や、単身高齢者が多く社会とのきずなが欠けてしまい孤立しています。こういった孤立が曲がった考えを生み出し、高齢ストーカーや犯罪を起こします。
 
社会から孤立していますので、人間関係が希薄になり、女性や他人からのちょっとした優しさに対して大きな勘違いをします。この大きな勘違いがストーカー行為に及んでしまうようです。
 
高齢者のストーカー
 
フィリピンで住んでいる方で、奥さんや子供と住んでいる場合は否が応でも家族や隣人、親せきとの絆が強くなります。ですからストーカー行為は少ないかも知れません。
 
しかし、単身でフィリピンに居住し、資金も乏しくなり、フィリピン社会や狭い日本人コミュニティとの接点が少ない高齢男性は危険です。
 
ちょっとしたフィリピーナの笑顔や優しい行為に勘違いしてしまい、訳のわからないストーカー行為をしてしまいかねません。KTVのフィリピーナがあなたに優しくするのは、お金のためにやっているのです。
 
あなたに惚れているのではありません。お金が目的なのです。大きな勘違いをしてフィリピーナをストーキングしないようにしてください。
 
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