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三菱UFJ銀行、野村ホールディングスが本格的にフィリピンへ進出

日本・フィリピン

野村ホールディングスと三菱東京UFJがフィリピンへの進出を本格化させています。野村ホールディングスは自社が持っているネットワークや証券業務のノウハウと、フィリピン最大の銀行BDOユニバンクの基盤との相乗効果を狙っています。
 
証券業務、投資銀行業務、富裕層向けビジネスなどを強化するようです。
 
野村・UFJ
 
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アセアンの星はインドネシアとフィリピンにシフトする可能性がある

 
三菱UFJ銀行はさらなる海外事業の拡大としてフィリピンでの本格的な買収を検討しています。日本での企業活動は低金利と利益の縮小が続いているため、海外での買収機会を模索しています。
 
三菱UFJ銀行は2013年の12月にタイのアユタヤ銀行をすでに買収済みで、三井住友フィナンシャルグループはインドネシアのバンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナルの株式を40%取得しています。
 
三菱UFJ銀行の資本基盤は非常に強固であるため、良い案件があれば積極的に買収していくようです。特に成長率の高さや人口ピラミッドの形から、フィリピンとインドネシアでの買収に力を置くようです。
 
経済が好調なインドネシアとフィリピンに注目するのは「タイのアユタヤ銀買収に続く自然な流れ」で、資本のある同社では「5000億円規模の買収が起きてもおかしくはない」と発表しています。
 
数年前はマレーシア、タイ、シンガポールがアセアンをけん引していました。インフラ、勤勉な国民性、日本からのODAをうまく使い外資誘致を行って高い経済成長を誇っていました。最近は成熟方向に向かっていますので、大きな成長は見込めません。
 
abe
 
フィリピンとインドネシアは人口がとても多く、人口ピラミッドの形が理想的で、今後も人口増が見込めます。貧困層が多いのは否めませんが、中間層が太くなり経済成長の見込みが高いので、日本の金融企業も注目しています。
 
両国とも日本に対しては比較的親日ですので、日本企業が進出する場合や、EPAによる日本への人材流入もそれほど違和感なく進めることが出来ているようです。
 
日本への人材流入は中国人が多数を占めていますので、日本としては中国への政治的リスクをわざわざ抱えることになります。中国が行う日本での工作活動を縮小させるためにも、フィリピン・インドネシア・ベトナムからの人材流入を積極化させてほしいですね。
 
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