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熟年離婚に失望し、子供に見放され、喪失感でやり切れないときに限ってフィリピーナと出会う

熟年離婚

日本での熟年離婚が以前よりも増えました。定年が早くなっている会社もあり、55歳で一旦会社を定年し、子会社や取引先に再就職するパターンがあります。この定年と同時に離婚を妻から切り出されたり、定年前の離婚はジワジワ増加しています。
 
離婚は結婚よりも遥かにパワーを使います。50代での離婚となると自宅や預貯金などの財産分与でもめます。嫁側は自分が今後生きていくために必死に財産を多くとろうとします。
 
裁判沙汰になるのは日常茶飯事で、年数がかかりますので多くの男性たちは疲れ果ててしまいます。こういった時、女性の執念深さにびっくりします。さらに、子供たちは嫁に洗脳されていて嫁の見方をするパターンが多いので、旦那は更にショックを受けます。
 
『家族とは何だったんだ』と思ってしまうほど意気消沈し、子供たちとの縁も薄くなり、ようやく離婚が成立します。この頃には疲れ切ってしまい、喪失感や絶望感でいっぱいになってしまうのです。
 
喪失感と絶望感でいっぱいの中、50歳を超えた男の一人暮らしが始まります。今までやったこともない炊事、洗濯、掃除に、仕事までありますのでてんてこ舞いです。20代の頃のようにメラメラしたものがあれば別ですが、50代で同じ気持ちを持てるはずもありません。
 
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心の隙があるときにフィリピンと出会うのは危険だ

 
絶望感、失望感、喪失感、疲労感などあらゆる負を背負いながら生活している時に限って、フィリピンパブと出会ってしまいます。フィリピンパブと出会うのが悪い訳ではありませんが、あまりにもタイミングが悪すぎるのです。
 
生きることに疲れていた時、若いフィリピーナに「I love you」と言われて誰が嫌な思いをするでしょうか。最初は香水のきつい女だと思っていたのに、数回も通えば、香水の匂い無しに寝れないぐらいズボ嵌りをします。
 
ズボ嵌りをして毎日通っているときに、お気にのフィリピーナはフィリピンへ帰らなければなりません。フィリピーナは言います。
 
「一緒にフィリピンへ帰ろう、お父さん、お母さん、あなたを見ると喜ぶよ」
 
離婚裁判に疲れ、子供たちに失望しているときに、こんな甘い言葉をささやかれれば誰でも心が揺らぎます。揺らいだ心を行動に移せるかどうかですが、独身で50代、そこそこ金があれば多くの人がフィリピンに移住してしまいます。
 
移住先はもちろん、フィリピーナの実家です。実家と言ったって初めてフィリピンに行く人も多いですから、地名を言われてもどこにあるかさっぱりわかりません。ある50代の日本人はフィリピーナに付いて行ったのがセブのド田舎でした。
 
フィリピンの田舎
 
セブと言われても聞いたことはあっても、マニラの近くなのか、遠くなのかさえわかりません。フィリピーナの言われるがままに付いて行くしかありません。
 
フィリピンのセブは洗練された都市で、日本の田舎よりも遥かに規模が大きく外国人が沢山住んでいます。しかし、セブのど田舎は日本のど田舎と格が違います。ホントにド田舎でビックリするぐらい何もありません。電気や水道が無い家がざらにあります。
 
私もフィリピンのど田舎に行ったときはホントにびっくりしました。そんなど田舎に連れていかれて家族と対面です。フィリピーナの家族たちは50歳を超えたオッサンを大歓迎してくれます。
 
日本で散々な思いをしていたのに、『自分にはまだ歓迎してくれる人がこんなにいるんだ』と盛大な勘違いをします。
 
フィリピン人の工作活動の第一弾とも知らずに…。
 
続く

 
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