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フィリピンのサンボアンガで繰り返されるテロ行為に苦しむ市民

フィリピンのサンボアンガはとてもきれいな女性が多く、個人的には訪問したい地域です。しかし、テロによる誘拐が普通に行われる地域ですので、訪問する勇気がありません。
 

 
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三菱商事がサンボアンガ市からの招待で経済特区を視察したが…

 
サンボアンガ市は自由港特別経済特区を設置していて、地域の疲弊した経済を立て直そうと努力しています。その一環として日本企業の三菱商事と清水食品会社が以前招待を受けました。
 
しかし、三菱商事、清水食品とも呼ばれたから訪問しただけという結果で終わっています。サンボアンガ市としては、自由港特別経済特区に日本企業も興味を示し視察に来たという実績が欲しかったのかも知れません。
 
爆弾テロ・サンボアンガ

サンボアンガの爆弾テロ

 
びっくりするのが自由港特別経済特区に入居する企業に対して、相当な好待遇で迎えることです。
 
[icon image=”check2-gr”]1ヘクタール当たり年間3,000ペソのリース料(25年契約)

[icon image=”check2-gr”]輸入製品の免税措置

[icon image=”check2-gr”]一律5%の法人所得税と、ほか諸税の当初4~6年間の免除

[icon image=”check2-gr”]海外投資家の永住権付与ーなどの優遇措置を用意
 
1ヘクタール借りて年間3,000ペソのリース料って実質無料と同じです。1ha=10,000㎡ですので巨大な土地をほぼ無償で貸してくれるわけですが、裏を返せば、それだけ大きな土地をほぼ無償で貸さざるを得ないぐらい疲弊しているともいえます。
 

連続する爆弾テロなどによる経済の疲弊

 
爆弾テロや誘拐、殺人などが頻発すれば、その地域に住む人は減りますし外出さえも危うくなります。疲弊した状態が続けば企業が投資することはなくなり、利益が出ている企業であっても運営地域を移動させます。
 
テロの犠牲になるのは殆どが市民であり、けがを負わなかったにしても自宅を失ったり、仕事を失ってしまうため困窮した生活を余儀なくされます。困窮した人々が増えれば、さらに治安は悪化しますので、テロと一般市民の暴力による治安悪化のダブルパンチです。
 
crisis1

ザンボアンガクライシス
 
地域や国によっていろんな問題がありますが、戦闘地域ともなると自分の力ではどうにもなりません。厳しい地域の住む人たちに少しでも幸せが訪れてくれるといいですね。
 
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