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第六話 フィリピンに難癖つけてばかりでは楽しめない

フィリピンを含む東南アジア諸国には、「曖昧な場所」が点在しています。マニラで言えばLAかですし、タイのバンコクで言えば「テーメー」というカフェのような場所です。LAやテーメーは非常に有名ですが、我々があまり知らない曖昧な場所が存在します。

この場所に来るのは「その商売」を専業としている人もいれば、昼間は普通の仕事をしていて、必要に応じて曖昧な場所に来て商売をする人たちもいます。

日本ではカフェ形式のこういった場所は聞きませんが、店舗形式の出会い系喫茶やBARは沢山あります。表向きは喫茶やBARでも、実態は別の業態であることは多々あります。

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フィリピンの文化や習慣を受け入れる器

フィリピンのマッサージ店、タイや中国の床屋なども、表向きの顔と後ろの顔が異なることは多々あります。散髪だけを目的に行ったのに、別のサービスを勧められ、ついつい…。なんてことは男であればよくある話です。

こういった店舗もありますが、居酒屋の店員、ゴルフ場のキャディ、洋服屋の店員なども、思の手の顔とは別の顔を持っていることが多々あります。

こういったグレーな部分が残っているのが、フィリピンや東南アジアの大きな特徴だと思います。日本や先進国にも、一応グレーな部分は残っていますが、フィリピンほどではありません。

いろんな部分が法律などによって縛られ、がっちりと固められています。例えば、誰かが誰かを殴ったとします。傷害罪によって一瞬で前科1犯ですが、フィリピンではなぁなぁで納めることが当たり前です。

フィリピンの洪水

1発殴ったぐらいで警察を呼んだところで、フィリピンの警察は当てになりませんし、下手すればなかったことになります。

しかし、画一化された日本社会で生きる我々は、こういった曖昧な場所をとても心地よく感じてしまいます。逆に、この曖昧な社会を受け入れられない人は、フィリピンに住める体質ではありません。

フィリピンの曖昧で、適当で、いい加減な部分を受け入れ、何なら気にならなくなるぐらいの人が、フィリピンでの生活を楽しんでいます。

曖昧なフィリピンに対して、馬鹿にしたリ、日本と違うと比較したところで、フィリピン生活は楽しくありません。その国の文化や風習などを受け入れ、順応できる体質の人が、楽しい海外生活を送っています。

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