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No.19 アイタタ親父のフィリピーナ監視はとどまることを知らない

高齢者のストーカー

ホストが入れあげているフィリピーナのJoanには日本人の恋人がいました。この日本人の恋人は異様に干渉してくるアイタタ親父です。

元来、日本人家庭で育った日本人女性と、フィリピン家庭で育ったフィリピン人女性はかなり性格や生き方が異なります。

貧困層のフィリピン家庭で生まれた場合、概して子沢山です。フィリピン人両親は一人ひとりの子供にまで気がまわらないのが現実です。ですから良く言えば放任主義、悪く言えば放置状態です。

ですから貧乏ながらも自由で気ままに生きているフィリピン女性が沢山います。日本人家庭の多くは他人に迷惑をかけない、勉強をする、礼儀作法をそれなりに教育する家庭が殆どです。

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アイタタおやじの独占欲はフィリピーナに一生伝わらない

ある程度の教育を受けて育った日本人のオヤジたちの共通点は、フィリピーナに干渉したがる点です。教育の影響なのか、置かれている環境なのか、ただのアイタタなのかは不明ですが、とにかく自分が気に入っているフィリピーナの一挙手一投足が気になります。

頻繁に連絡をしてきて、「今日は何をしていた?誰といた?どんなお客と話した?」など聞いて独占しようとします。

この独占欲は人にもよりますが、概して恋愛経験の少ない親父やおっさんになってモテなくなって性格がひん曲がっている親父に多いのです。

Joanはフィリピンの貧困家庭に育ち、自由奔放に生きてきました。それでも家族をとても愛していますので、日本で働きフィリピンへせっせと仕送りをしています。

フィリピーナを独占したがるおやじの中には、既婚者もいれば独身もいます。独身の親父がフィリピーナを独占したがるのは理解できますが、嫁も子供もいてフィリピーナに入れ込んでしまうのはいただけません。

嫁さんや子どもとの関係がうまくいっていなかったり、仕事でうまくいっていなくて自分の居場所がない人がフィリピンパブにガッツリと嵌まります。

そしてオヤジ達はフィリピンパブやKTVに通い、フィリピーナを指名してお金が尽きるまで囲います。最近のフィリピンパブは知りませんが、昔のフィリピンパブには強者親父が沢山いました。

フィリピンパブ・竹ノ塚

同伴出勤をしてお店が終わるラストの夜中まで、同じフィリピーナとずっと過ごします。週に何度も同伴からラストを繰り返します。

その親父が小綺麗な紳士ならまだしも、だいたい小汚いメタボのハゲ親父がフィリピーナを必死に囲います。また日本語と下品なタガログ語しかはなせませんので、フィリピーナからすれば話題が尽きてウンザリしています。

それでも親父はフィリピンパブやKTVに通い続け、フィリピーナが別のお客に惚れたりしないかを監視します。

自由奔放なフィリピーナにそんなことをしても、フィリピーナの心は全く動きません。しかし親父からすれば「これだけ指名して、同伴もしして、金を使ってるんだから俺の言うとおりにして当たり前だ」と豪語します。

相手がどんな風に思っているか、相手がどんな風にされれば喜ぶかを全く塑造できませんし、理解も出来ません。

こんな話を別のフィリピーナから何度も聞いたことがあります。最近はラインやフェイスブック等を使えば、無料でフィリピーナと連絡が取れるようになりました。

ですからアイタタ親父たちは更にフィリピーナの監視を強めています。日本のフィリピンパブに勤めるフィリピーナの監視はもちろん、フィリピンのKTVに勤めるフィリピーナの監視を日本から行っています。

ラインやフェイスブックは無料ですから、一日に何度も何度もメッセージを送ったり、無料通話を頻繁に使って干渉しています。

いい年した親父が30歳、40歳も年下のフィリピーナに惚れ込んでしまい、どうしようもなくなってしまっています。

続く

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