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No.18 俺だけはフィリピン人に騙されないと思うアイタタオヤジたち

フィリピン旅行でフィリピンを感じて満足したはずなのに、すぐにフィリピンパブへ通ってしまうホストです。ただでさえフィリピン中毒なのに、本場のフィリピンに触れたことで抜け出せなくなってしまいました。

彼はフィリピンパブのJoanを気に入っていました。Joanは席について1時間後には「I love you」を彼に連呼する策士です。彼のしごとはホストですから、フィリピーナの「I love you」が本気でないのはわかるはずです。

わかるはずなのですが、「俺にだけは本気でI love youと言っている」と思い込んでしまいます。

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「俺だけは違う」病からオヤジたちは抜け出せない

この「俺だけは違う」という病気ですが、ホストの彼だけが持つ病気ではありません。私も含めて多くのアイタタ親父がもつ病気です。

しかも決して治ることがなく、悪化する一途です。「いやぁ~、こまっちゃうんだよな。フィリピーナが俺のことを好きすぎるみたいなんだよ」

「電話する度にI love youを連呼するから、フィリピーナと付き合うのはホントに大変だよ」

こんな言葉を禿げたメタボな中高年から何度も聞いたことがあると思います。何度も聞いてうんざりしていますが、自分自身も知らない間に発しています。

自分はフィリピンに嵌まるアイタタ親父とは違うと思っていても、知らない間に相当痛い言葉を発しまくっています。

60歳以上の高齢者のイタイ爺さんに向かって、「パパ、あこのこと好き?」と20代のフィリピーナが笑顔満載で問いかけます。問いかけられた爺さんは思わず熱くなってしまい「好きじゃよ、ワシはお前が好きじゃよ」と日本なら白い目で見られるレベルの言葉を発します。

こういった言葉を発しながらも、実は心の奥ではフィリピーナに対して疑いや虚しさも抱えています。「どうせ金のためだろ…」と思っているのですが、思いたくない気持ちのほうが勝ってしまいます。

アイタタ親父

いつまでもモテたい、女性からチヤホヤされたいという男心なのでしょう。外観がいくら劣化して、加齢臭や口臭を撒き散らしていても、男はモテたい、もしかしたら「モテる?」と勘違いするのです。

この勘違いに拍車をかけてお金をうまく引き出すのがフィリピーナたちです。日本のホステスも相当な強者がいますが、フィリピーナはひと味違います。

日本女性の場合、どこかしらビジネスを感じてしまいます。ですから1人のホステスにお金を遣う額もフィリピンパブほどではありません。

フィリピーナの場合は「本気でおっさんな自分に惚れている」と錯覚させてくれますし、何より男女の関係を続けさせてくれます。男女の関係になっているのに、腹の中の気持ちが違うとは思えないからです。

しかしフィリピーナの腹の中は違います。たとえ男女の関係になっても、結婚しても腹の中は違います。

フィリピーナは自分の家族のために稼ぎ、イタイ親父と結婚するのであって、本気で愛して結婚している確率はかなり低いかもしれません。昔も今も、イタイ親父達が日夜日本円を吸い取られています。

下手すれば日本の自宅まで売り払って、売ったお金を全額フィリピーナに持っていかれた日本人も沢山います。

ホステスにお金を貢ぐ話ももちろんありますが、フィリピーナにお金を貢いでいる件数のほうが遥かに多い気がしてなりません。それほどイタイ親父が色んな所でイタイ行動をしているので、嫌でも耳に入ってきてしまいます。

ホストの彼はまだ20代でしたが、アイタタ親父と同じレベルの痛さを持っていました。彼はフィリピンから帰国するとシボレーのトラックを購入しました。

フィリピンタクシー

理由はフィリピンでジプニーを見た影響でした。フィリピンに嵌まっている親父の一部は、車の中にボンボンを飾ったり、キリスト教でもないのに十字架をぶら下げています。

思わず「うわ~」っと思いますが、そんな「うわ~」と思うことをホストの彼もやっていました。相当痛い親父なのは間違いありません。

続く

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