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No.20 ホストさえも虜にしてしまうフィリピーナに親父達は絶対に勝てない

マニラと地方

フィリピーナのJoanはご多分に漏れず自由奔放なフィリピン人です。ですからイタイ親父の束縛にウンザリしてしまい、彼女から親父に別れ話を切り出しました。

親父はフィリピーナと別れることを一旦承諾したものの未練がましく付きまといました。いわゆるストーカー行為です。Joanへの連絡を頻繁にしたり、フィリピンパブの店長に言いがかりをつけたり、強引に指名を繰り返します。

最初はフィリピンパブ側も親父の指名を許していましたが、親父がJoanに対して罵倒したり、復縁を迫り続けたので店に出入り禁止にしました。

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フィリピーナは生きるために独自の魅力を備えている

店から出入り禁止にされた親父はJoanを諦めきれません。フィリピンパブの近所のアパートにフィリピーナ達は住んでいます。昼から夕方にかけて買い物に行ったりしますが、その時を狙ってJoanを付け回します。

Joanは怖くなってしまい、店側に直訴しますが店外のことですから店側も何も出来ません。そこでJoanはホストにおやじのストーカー行為を相談します。

ホストは「じゃぁ、俺がお前の新しい彼氏という設定にしておけよ。そうすることで俺もJoanを守りやすいし、Joanもストーカー親父に対して言い訳しやすいだろ?」と提案します。

JoanはすぐにOKして、その日からホストとJoanの不思議な関係が始まりました。本当の彼氏ではありませんが、ストーカー親父から逃れるために彼氏のふりをします。

Joanはあくまでもホストを体裁上の彼氏として認識しています。しかしホストはJoanに完全に惚れ込んでしまい、毎日の送り迎えやフィリピンへ帰国するときもフィリピンへ着いて行きました。

ここまで尽くすホストに対してJoanも心を開き、彼女はホストを本当の彼氏として交際するようになりました。

フィリピンへ帰国してもすぐにJoanに対してフィリピンパブからリクエストが有り、Joanは再び日本にに戻ってきました。日本に戻るとホストと交際しながらフィリピンパブで稼ぎまくりました。

Joanは1ヶ月に300万円以上売り上げるフィリピーナですから、店側はJoanをとても大切にしていました。

LAカフェ・マニラ

しばらくするとJoanが妊娠しました。もちろん相手はホストです。ホストはJoanに対して「産んでくれ、子供の顔が見たい」と言います。ホストが女性に対して子供を産んでくれなどということは滅多にありません。

女性にホスト・クラブでお金を使わせ、自分にたいして貢がせるのが仕事です。深い関係になることも頻繁にありますので、女性が妊娠することもやはりあります。

妊娠したふりをする女性も沢山いますが、いずれにしても産むことを許可しません。そんなホストがJoanには産んでくれと懇願するのですから、どれだけフィリピーナに惚れてるんだっていう話です。

ホストは女性に対して強い免疫を持っていますから、少々のことで惚れることもありませんしブレることもありません。

しかしフィリピーナにブレてしまうのです。ホストを手玉にとれるフィリピーナですから、いろんなアイタタ親父ぐらい簡単に手玉にとれてしまいます。

フィリピンパブが下火の今でも、アイタタ親父達がせっせとフィリピンパブに通って散財をしたり、フィリピンに渡航するのはフィリピーナの魅力にやられているからです。

ホストの彼はそろそろホストの仕事も潮時と考えていました。彼は人夫出しの仕事をやり始めました。1980年代後半の当時はバブル期でしたので、建設ラッシュでした。

彼の知り合いが人夫出しの仕事でぼろ儲けしていました。とにかく人出が足らなかったので、人さえ集めることが出来れば面白いように儲かった時代です。今では考えられません。

大手建設会社の下請けから1日1人3万円で請け負って、マイクロバスに乗せてビルの足場作りとか産廃の積み出し現場へと向かいました。

オーバーステイの外国人だろうが、ジャンキーであろうが、パチンコ屋でうろついている人間であろうが関係ありません。3万円の請負で日雇い労働者に1.5万円支払っても1.5万円が残ります。

あっという間に50人ほど集めて、1日の利益は70万円を簡単に超えます。今では考えられませんがバブル期はそんな時代でした。

続く

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