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No.5 マニラなら貧乏な親父でも金持ち気分を味わえる

フィリピン・マカティ・KTV

なぜ多くの中高年がフィリピンにハマり、フィリピンに移住するのか…。理由は人によって様々です。いろんな環境や状況、生きてきた歴史やちょっとした偶然によって依拠してますので、共通事項を見つけるのは難しいです。

それでも、色んな話を聞くと日本で生きてくのが辛い、生きづらくなった男たちの影を感じます。

日本人の親父達と知り合いになるフィリピーナの多くは貧困層出身です。中には中間層もいますが、極少数です。日本人親父達がフィリピン華僑や富裕層と知り合ったり交際することはありません。

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フィリピンなら数万円で自尊心を満足できる

貧困層出身のフィリピーナたちですから、日本円の数万円が彼女たちの1ヶ月の給与に匹敵します。そういったフィリピーナを囲って、育てていくことは親父たちにとって喜びです。

日本で20代位の女性を囲うとなれば、1ヶ月に数十万円のお手当は必要です。キャバクラやクラブのホステスであれば、もっと高く付くことでしょう。

そもそもフィリピンの貧困層ほど貧乏な日本人女性の絶対数が少ないので、出会うきっかけがありません。仮に出会ったとしても、小汚い親父に1ヶ月に数万円ぐらいで体を許してまで囲ってもらいたがる日本女性が果たしてどれぐらいいるでしょうか。

最近の日本は格差が広がって、ネットカフェで過ごしている若い日本女性がいます。今後も格差は広がり、貧困に苦しむ日本女性は増えるでしょう。

それでも絶対貧困レベルではなく相対貧困レベルですから、なんとか食えるレベルです。フィリピーナの中には1日3食が摂れない層もいますから、貧困のレベルが日本とは異なります。

またフィリピン人の貧困数はハンパではありませんし、外国人男性と結婚したり、彼女になって貧困を抜け出したいと思っています。

マカティ・ブルゴス

この貧困層のフィリピーナを日本の中間層の親父たちであれば、1ヶ月数万円を手渡すことでそれなりの生活環境を与える事が出来ます。

日本では日本女性を囲えるほどの財力はありませんが、フィリピンであれば囲うことが出来ます。この”囲う”という男の甲斐性をフィリピンでは味わうことが出来ます。

「自分の少ない給与でも一家を食わしている。総勢何十人になるかわからないけれど、自分がいなくなったら一家はどうやって食っていくだろうと思う」と心配をする親父に何人も会いました。

マラテのKTVのフィリピーナは日本人慣れしすぎて感動はありませんが、ローカルなKTVであれば日本人慣れしていません。

地場のフィリピン人が通うKTVですから、飲み代はローカル価格です。そういったKTVで派手に遊んでも、せいぜい2,000~3,000ペソですから財布に優しいです。

さらにフィリピーナの日給は200ペソや300ペソですし、チップが貰えても50ペソ、多くて100ペソです。

私達日本人であれば、200ペソや300ペソ、500ペソであっても、それほど高い金額ではありません。ですから日本円の小さな金額を使っただけで、若いフィリピーナは喜んでくれます。

日本では到底味わえない満足感です。

「フィリピンに来たらKTVに直行ですよ。日本から持ってきた少ない金でも、フィリピンでは大金ですからね。KTVでお金をばらまいて、お金持ちの気分を味わってます」と別の親父は嬉しそうに話します。

続く

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