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第五話 フィリピンを馬鹿にしていた日本人達が貧困に陥る

中国人の爆買い

日本の観光地や都心を歩くと中国人観光客の多さにビックリします。最近は中国人に加えて、東南アジアの上位層たちが日本にやってきて、観光をしたり爆買いをしています。

日本の夜の街にも中国人や東南アジア系の人たちが幅を利かせています。飲み屋系ではなく、デリバリー系のお店には、多くの外国人客がいます。

中国人、韓国人、東南アジア系の人の中には、日本女性と関係を持てることをステイタスにしている人たちがいます。そういった人たちは、一人で日本女性数人を10時間以上囲ったりするそうです。

一晩で数十万円を使う中国人が後を絶たないとデリバリーの業者は言います。

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フィリピンや新興国が先進国の食う時代

1980年代に、日本人がフィリピンやタイで爆買いをしたり、囲っていましたが、時代は大きく変化して、囲われてた国の人たちが日本の夜を囲っています。

フィリピンに行っても巨額のお金を使うのは、中国人や韓国人がメインです。日本人はKTVなどで数百ペソを使い、必死にフィリピーナを口説いてます。しかし、中国人や韓国人は、マラテやマビニではなくケソンやマカティで、数万ペソ、数十万ペソを躊躇することなく使っています。

多くの日本人が中国の超富裕層たちと知り合う機会がありません。ですから、彼らがどれだけ力を持ち、どんな風な遊びをしているかを知りません。

フィリピーナやフィリピン人と話していると、日本人に対する評価が下がっています。貧乏な人が多い、ケチな人が多い、お爺さんばかりといった話をよく聞くようになりました。

日本人がフィリピンで爆害したり、フィリピーナたちを囲う前は、アメリカ人や欧米人が幅を利かせていました。欧米人が幅を利かせ、日本人が幅を利かせ、次は韓国人が幅を利かせ、次は中国人です。

フィリピンの商業施設やレストランなどの建物を持っているのは華僑たちです。巨大商業施設を運営しているのは華僑ですが、テナントに入居しているのは日本人や欧米人、韓国人だったりします。

そして雇われているのがフィリピン人で、消費するのもフィリピン人がメインです。フィリピンはマレー系が90%以上を占めますが、経済を握っているのは数パーセントの華僑と外国人たちです。

中国人の爆買い

東南アジア全域が、こういった国の形なので、基本的には華僑が超富裕層に位置し、多くの国民が中間層や貧困層から脱出することはありません。

このフィリピンや東南アジアの国々のように、日本も変化しつつあります。一部の富裕層や巨大企業に勤める人間の資金は増え続け、中小企業に勤める多くの日本人の資金は増えません。

人種差別をしまくっていたアメリカの白人たちの給与はドンドン下がり、差別されていた人たちや超富裕層に雇われ、こき使われ、搾取されています。

フィリピンで豪遊して遊びまくり、フィリピン人を下に見ていた日本人は、これから中国人や東南アジアの人に蔑まれたり、馬鹿にされたり、こき使われることになります。時代は繰り返すのです。

自分がフィリピンでしてきた態度や行動が宜しくない人は、確実に沈んでいきます。沈んでいく日本人を我々は目の当たりにし続けることになるでしょう。

搾取してきた人間は、駆らなず誰かに搾取されます。

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