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No.2 フィリピンパブのフィリピーナから学ぶフィリピンの貧困

フィリピン・学校

日本の中高年達は毎日の生活に疲れ、将来の不安は増大するばかりです。この疲れた生活とストレスを抱え続けるのもありですが、やはりもう一花咲かせたいと思うのが男でしょう。

日本女性と結婚した男性たちの多くは、自分の奥さんや家族に煙たがられる存在です。娘に臭いと言われ、息子からは罵倒され、嫁にはガミガミ言われ続ければ、誰でも嫌になります。

絶望感とストレスしか無い生活を送っているときにフィリピンパブを訪れると、フィリピーナの陽気さ、ホスピタリティ溢れる接客、何よりも忘れていた恋心を再び感じることができます。

仕事が終わって家に帰るときは憂鬱だった気持ちが、フィリピンパブに通うようになると仕事終わりが楽しくて仕方ありません。

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フィリピンの貧困を解決できるのはOFWか外国人との結婚

フィリピンパブに通ってフィリピーナと接していると、彼女たちの背景を自然に知るようになります。フィリピンパブに働くフィリピーナで裕福な女性は1人もいません。

フィリピンパブで稼いだお金を家族に送金して、家族を養ったり、自分の学費にするために日本で働いています。最近の親世代の日本人は貧困層が増えたため、子供である学生の半分以上が奨学金を借りざるを得ません。

親に学費を出してもらえる環境の子供が減ってしまいました。

フィリピンの場合は、殆どが貧困層ですから大学はもちろん、高校への進学も怪しいレベルです。私達日本人は貧困化していますが、フィリピンと比較するとまだまだ裕福で恵まれています。

フィリピンパブのフィリピーナに惚れてフィリピンへ通うようになると、彼女たちの実家を訪れることがあります。中には実家を訪れさせてくれないフィリピーナもいますが、殆どは旦那がいたり、貧困以外の理由で実家を見せたくない理由からです。

相思相愛であれば、フィリピーナは自分の家族に日本の親父たちを紹介してくれるでしょう。緊張しながら紹介してもらった実家を訪れると、あまりの日本との違いにカルチャーショックを受けます。

日本では1人で食べるおかずの量を、家族4人で食べたり、電気・ガス・水道が頻繁に止まったり、ワンルームの広さに5人で住んでいたりします。

フィリピンパブで働いているフィリピーナたちの生活レベルは、非常に低く、日本とは比較できないレベルです。こういった現状を見ると、フィリピーナに喜んでもらうために、更にフィリピンパブへ通うことになります。

フィリピンパブ・KTV・フィリピン

フィリピンパブで働くフィリピーナの多くは学歴がありません。高校卒業も怪しいフィリピーナも沢山います。学歴が低くなってしまう原因は、やはりフィリピンの貧困が原因です。

日本の学校の卒業式には、同じような背格好や見た目の子供たちが出席しています。フィリピンの学校の卒業式には12~18歳ぐらいの年齢差の子供たちが出席していました。

小学校6年生と高校3年生が一緒に卒業式をするのかと思ってしまいますが、全員小学校の卒業式に出席しています。フィリピンの義務教育は無料ですが、鉛筆やノート、学校の催し物への参加、昼食代や通学費はお金が必要です。

日本も同じシステムですが、払えない子供はフィリピンよりも圧倒的に少ないです。フィリピンの場合、貧困層の親の給与が1ヶ月2万円に満たない場合が多々あり、兄弟が多いですから、数十円や数百円の出費でも負担になります。

教育を受けるための細々としたお金が払えないため、学校を中断してしまうのです。中断してしまうと同じ年齢で卒業できなくなるため、年齢にばらつきが生じます。

フィリピンパブのフィリピーナが、弟や妹のために仕送りするという話は何度も聞いたことがあるでしょう。日本で働くことができたフィリピーナはまだ幸せかもしれません。

マニラなどのフィリピンパブ・KTVに勤めているフィリピーナたちの日当は、200ペソ~400ペソです。お店までに通う交通費、アパート代、電気代、食費などを払ってしまうと食べていくで精一杯でしょう。

KTVに勤めるフィリピーナの殆どに子供がいますが、食べていくので精一杯な状態でまともな教育を受けさせることは不可能です。

フィリピンは階級社会、学歴社会ですから、教育を受けられなければ安い給与で働くことになります。この貧困から抜け出すためには、日本に来てフィリピンパブや介護施設、サービス業に従事して稼いだり、外国人と結婚しないと貧困のスパイラルから抜け出せません。

こういったフィリピンの貧困層の現状を解決するには、教育を徹底することです。しかしフィリピンは多子若齢化という日本と正反対の状態ですから、人口は増える一方なため仕事が足りません。

続く

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