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No.1 残りの人生を絶望の日本で過ごすかフィリピンにかけてみるか

日本の生活

フィリピンに関わる人の多くは中高年ですが、半ば人生を諦めざるを得ない環境の男性が沢山います。昇給ストップ、窓際族、リストラや非正規雇用など、収入の見込みがなくなってしまった男性たちは自分の将来に悲観せざるを得ません。

50歳を超えると頭が硬くなり、ブクブクと太り、髪は薄くなっているのにシワや病気は増えてしまうのは皮肉なことです。

夫婦生活も数十年が経過すると、仲は完全に冷え切ってしまったり、離婚して寂しい独身生活が待っています。

そんな中高年から老後にかけての生活を諦めてしまいがちですが「諦めるのはまだ早い、何とか残りの生活を楽しみたい」と思うのが男でしょう。

そんなふうに思っているときに、ひょんなことからフィリピンパブでフィリピーナなと出会います。

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中高年の殆どが日本の生活に不満を持っている

フィリピンパブでフィリピーナと出会い、フィリピーナの優しさにとことん惹かれ、絶望の毎日から光を感じます。いい年した親父が20~30歳も年下のフィリピーナに惚れてしまい、諦めざるを得なかった残りの人生を取り戻すのです。

愛するフィリピーナが住むフィリピンでは、英語かタガログ語が話せないと生活が出来ません。中高年の親父が今の生活を捨てて、フィリピンに移住するのは考えられないでしょう。

以前の環境でしたら、日本の今の仕事を辞めてフィリピンに移住することなど考えられませんでした。今はインターネットというインフラがありますから、フィリピンに移住しても出来る仕事は沢山あります。

日本人は最強のパスポートを持っていますから、フィリピンや他の国へ自由に行き来が可能です。インターネットと日本のパスポートを利用して、諦めていた中高年から老後の生活を一気に挽回している男性が沢山います。

日本の仕事を退職せずに、フィリピンに現地妻や彼女を囲って、定期的にフィリピンと日本を行き来している男性もいます。年に何回もフィリピンへ渡航出来るだけでも人生は大きく変化するでしょう。

ある男性は53歳で結婚歴なし、中小企業に勤め、安月給に嘆いていました。炊事、掃除、洗濯など全て自分がやらなければ誰も助けてくれません。

このまま小さな会社に勤めていたところで給与は上がりません。かといって50歳を超えた親父に新しい彼女が出来るはずもなく、このまま孤独死を迎えるのではないかと不安を抱えていました。

今は会社勤めをしていますから、いろんな付き合いがあります。定年を過ぎればたったひとりで年金を待ちながらの生活です。

同じような思いを持っている中高年はたくさんいることでしょう。

そうした中高年が多い中、大きな決断をしてフィリピンに移住し、30歳も年下のフィリピーナの彼女が出来た男性達…。

今まで自分ひとりで行っていた、炊事や洗濯をメイドさんに頼み、自分は南国で自分の仕事だけに打ち込め、帰宅すれば若い彼女が待っていてくれます。

日本では絶対にできない生活をフィリピンなら可能です。

フィリピンの生活・フィリピンの子供

絶対にできない幸せな生活をフィリピンなら可能ですが、道のりは甘くありません。冷静に考えてほしいですが、50代、60代の日本の親父と20代のフィリピーナが本気で付き合いたいと思うでしょうか?

若いフィリピーナ達が望んでいるのは、日本の円と日本で働けるのではないかという金銭面です。決して、親父の容姿や心に惹かれたのではありません。

「30歳年下のフィリピーナの彼女ができたんだよ」と自慢気に話している親父をよく見かけます。30歳年下のフィリピーナは同年代のフィリピン人男性とも付き合っていますが、親父は盲目になって見えていません。

こんな話は掃いて捨てるほどあります。

フィリピンに移住して自分でスモールビジネスを作ったとしても、日本とフィリピンでは商習慣が全く異なります。フィリピンは発展途上国ですから、袖の下が横行していて余分なお金が必要です。

日本と同じ感覚で商売をすると必ず失敗します。

こういった試行錯誤を繰り返しながらも、粘り強くフィリピンで頑張り続けた親父達は成功して、誰もが羨む生活をしています。

続く

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