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No.11 フィリピーナにコケにされてもめげないホストは逞しい

フィリピーナを愛した男たち

空港に迎えにこない、電話に出ないフィリピーナの自宅を訪れましたが、フィリピーナはそこに住んでいませんでした。彼は日本ではホストの仕事をしています。

女性から金品を貢がせて生計を立てているのに、フィリピーナにかまされてしまいました。

「畜生、俺はさんざん女に貢がせて生きてきたのに…。フィリピンにまで来て騙されるとは情けない。悔しいにもほどがある」と日本語でドライバーに話しかけますが、早口すぎて通じるはずがありません。

帰りの車の中で彼はフィリピーナにやられてしまったことにジタンダを踏みながら、フィリピーナに対する思いを馳せていました。

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フィリピンの洗礼を受けて「騙された」と言ってる間はまだまだ…

「フィリピーナはプロだ。間違いない。ホストとしてそこそこの給与を取れる俺を、キャッキャとはしゃぐ小娘にさくっと騙されてしまうんだから…。

数十万円、数百万円を女に貢いで騙されるのも悔しいが、フィリピーナに騙されたのは清々しささえ感じる。俺よりもはるかにいい腕を持っているのは間違いない」

彼は愛しのJOYに日本から高価なプレゼントを持ってきていましたが、全て無駄に終わりました。プレゼントの一部のシャネルの香水をドライバーにあげました。

「嫁さんにでもプレゼントしてやってよ」と悔しさと清々しさの両方を交えながらドライバーに渡しました。

ドライバーは効果な香水に「シャチョー、ありがと、ありがと、サンキュー」と何度もお礼をいいました。アイタタ親父なら発狂して、ドライバーに八つ当たりすることでしょう。

そしてアイタタ親父達はいいます。「騙された、フィリピーナはろくなもんじゃない…」

痛いオヤジ・アイタタ

日本では除け者にされてしまうような加齢臭満載の親父が、10代後半や20代の若いフィリピーナに惚れ込んでいる時点で、既にフィリピーナの術中に嵌っています。

日本のフィリピンパブにいる時から、フィリピーナの工作にハマっているのです。それを「フィリピーナにモテちゃってほんと困るよ」と勘違い発言をするのですから痛さ倍増です。

メタボ、禿、加齢臭、口臭をガンガン漂わすアイタタ親父に寄ってくるのは、お金がほしいフィリピーナだけです。若いフィリピーナが惚れることは皆無と言っていいでしょう。

たまに中高年でもモテる人がいますが、やはりシュッとしているか、金払いがとても良い人です。

モテル男はフィリピーナをきちんと女性として扱い、優しく、紳士に対応します。そういったことも一切せずに、2,000~3,000ペソを渡して必死に口説こうとしても無駄です。

お小遣いを渡すのならまだしも、ドケチなアイタタ親父は自分に魅力があると強烈な勘違いをしています。自分の外観を鏡で見たことがあるのだろうかと不思議に思うぐらいです。

彼は若いですし、ホストですからフィリピーナの騙しっぷりに尊敬の念さえ持っていました。若いのに器が大きな男です。

彼はホテルに戻り、このままマニラで何もしないのはあり得ないと思い行動しました。1980年代の当時あった「マニラベイ」というナイトクラブへと繰り出しました。

当時のフィリピンのKTVは今とは人数やらシステム等が随分異なります。彼が行ったマニラベイはフィリピーナが300人もいて、その中から自分が気に入ったフィリピーナを席に呼びます。

フィリピーナを10人も呼んでどんちゃん騒ぎをしました。

続く

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