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No.7 日本の財産をすべて失ってフィリピンに移住する人たち

フィリピン・マニラ

No.6 フィリピンに2億円をつぎ込んでしまった二代目社長の続きです。フィリピンに嵌まる人、フィリピーナに惚れ込んでしまう人に明確な理由はありません。

家族を捨て、仕事を捨て、フィリピンに沈没してしまう男たちがの心理は相当根深いものがあります。心理的な要因を明確に分析する事はできませんから、答えとしては「フィリピーナが、フィリピンが好きだから」に最終的には落ち着くことになるでしょう。

仕事や生活の大半はルーティーン化されていてます。毎日同じことを繰り返すことに嫌気がさす場合があります。

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日本で死亡しているのにフィリピンで生きているのはなぜ?

あまりにも単調な毎日が続くと、極端に刺激がほしいと思ってしまいます。そんな単調な毎日の中にフィリピンやフィリピーナが入ってくると、何もかもがどうでも良くなります。

フィリピーナに惚れ込んでしまうことで、すべてを失ってもいいやと思ってしまう中高年が一定数存在します。

2億円をフィリピンで使ってしまった二代目社長は、毎日の単調な仕事に嫌気がさしてしまってフィリピンに渡ってしまいました。独身の男であれば、どこへでも行けてしまいます。

フィリピンで沈没してしまった二代目社長は「母親だけが気がかりですね。母親に何かあったら、そのときはフィリピンに移住したいと思ってます」と話していました。

すでにフィリピンに移住していますので、母親はすでに亡くなっているのかもしれません。

彼は50歳の頃にフィリピーナに狂ってしまい、家族や家業に迷惑をかけました。父親がコツコツと働いて貯めたお金も使い果たしてしまいました。

中高年がフィリピーナに嵌ってどうにもならなくなった典型とも言えます。ただ50才になって人生のすべてを捨てて何が悪いんだと開き直る人もいます。

人生の坂道を転げ落ちる選択をして、家族や周りに迷惑をかけて何が悪いんだと…。

50歳を超えた中高年が恐ろしい事を言うものだと思いますが、これがフィリピンに嵌まる親父たちの典型なのかもしれませ。法律、倫理観、道徳観などがフィリピーナによって吹き飛んでしまっています。

だからこそフィリピンで何十年にも渡ってオーバーステイをしながら生きていけるのでしょう。

借金から逃げてきた人、日本で罪を犯して逃げてきた人、刑期を終えたものの日本で生きていけない人、日本からはじき出されてしまった人達が、こぞってフィリピンにやってきます。

そしてフィリピンで法律を犯しながらも、生き生きとしながら生きている彼らは、ある意味幸せなのかもしれません。

日本というキッチリした国で生きていくのではなく、全てにおいて緩い国であるフィリピンで生きていく選択は、日本で生きていけない人にとって最良なのかもしれません。

フィリピン・マニラ

二代目社長はフィリピーナに嵌り、フィリピンに毎週のようにやってきて散財しました。その後は、フィリピンに移住したという噂でした。

彼はフィリピン好きが興じて、日本でフィリピンパブをはじめました。しかしフィリピーナに囲まれて過ごすことが楽しすぎて、経営していくという感覚が全くありませんでした。

フィリピンパブは毎月赤字を垂れ流し続けましたので、持っていた現金はみるみるうちに減り、借金をして店を回すようになりました。

しかしそれがいつまでも続くはずがなく、いつのまにやらフィリピンパブは他人の手に渡ってしまいました。

さらに親父から引き継いだお店も無くなっていました。お店があった隣の住人に事情を聞くと、「彼はすでに亡くなったよ」と話します。

「亡くなった?」と言われても、フィリピンに移住して住んでいるという噂があります。日本では亡くなったという事実があり、フィリピンでは生きているという噂がある彼です。

続く

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