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No.3 女性から一切相手にされない勘違い男が強烈に増えている

孤独に生きれる強さ

No.2 変り者、虚言癖の中高年日本人のフィリピンライフは面白いの続きです。変り者、虚言癖、逃亡者、脱落者の日本人が多く住むフィリピンです。残念な日本人を愛してやまない私ですが、残念な中高年日本人が集まる場所といえばKTVやゴーゴーバーです。

鼻の下がちぎれるほど伸びている中高年のオッサン達が、夜な夜なKTVやゴーゴーバーに通います。

KTVやゴーゴーバーのフィリピーナの仕事はお金を稼ぐことです。小汚いオッサンと恋愛したいなどとは全く思っていません。

そんなフィリピーナ達は中高年の日本人たちをファーストネームやニックネームで呼びます。苗字を教えたくなくて、名前やニックネームを教える場合も多々ありますが、フィリピーナ達は私達の名前を知りたがることがあります。

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フィリピンのKTVなどに集まるアイタタ親父は自分のうつしかがみだ

自分のことを名前で呼ばれることは、歳を重ねる度に少なくなっていきます。殆どは苗字で呼ばれますから、若いフィリピーナに名前で呼ばれると思わずニヤついてしまいます。

フィリピーナ達はもてなしが上手ですから、アイタタオヤジ達がの喜ばせ方を熟知しています。例えば名前がマサヒロだったとします。

フィリピーナ達はマサヒロから進化させていって、ヒーローと呼ぶことが有ります。ヒーローと呼ばれている人は禿げた中年のオッサンですから、日本でヒーローと呼ばれることは絶対にありません。

マサヒロをヒーローと呼ぶわけですから、タダヒロ、ヒロユキなど、ヒロが付く名前を皆、ヒーローと呼ぶようになります。

女性から相手にされなくなっている中高年オヤジ達が、若い女性にヒーローと呼ばれる嬉しさたるや尋常ではありません。アイタタオヤジ達がヒーローと呼ばれたり、カッコいいニックネームで呼ばれて喜んでいることをKTVのフィリピーナ達は熟知しています。

アイタタオヤジ達は「俺のニックネームはヒーローなんだよな。フィリピーナ達は俺のことをヒーローと呼ぶんだよ。ほんとに困っちゃうよ」と鼻の穴を広げながら話すのです。

勘違いオヤジ

「フィリピンに行ったらモテて仕方ないよ。10代、20代のフィリピーナが俺のことをほっておかないんだよな。ほんと困っちゃうんだよ」という勘違い発言を数万回聞いたことがありますが、まさに同じようなテイストで話します。

フィリピーナ達はお金をもらうためにお愛想でニックネームで呼んだり、「I love you」を連呼しますが、このお愛想を本気に思い、1人で照れながらオヤジ達は自慢しているのです。

これほど苦笑いせざるを得ない場面に遭遇することは、そうそうありません。こんな貴重な体験ができるのは、フィリピーナ達のお陰です。

アイタタオヤジ達にはいろんな地位の人間がいます。ホームレス、逃亡者、犯罪者、半グレ、駐在員、経営者など多岐にわたります。逃亡者や詐欺師などどうしようもない人間がセクハラするのは理解できます。

そのレベルの人間ですから、フィリピーナに対してもぞんざいに扱います。しかし、駐在員、経営者など社会的地位の高い人間も、どうしようもない人間と同じように、フィリピーナにセクハラをしたり、意味不明なことを行います。

KTVやゴーゴーバーでは本来人間が持つ地位による制御などを吹き飛ばしてしまい、動物的な面を見せてしまいます。

パリッとスーツを着て、いかにもビジネスマンといった人が、フィリピーナに絡みつき、やりたい放題してフィリピーナに怒られているのを何度もフィリピンパブで見かけました。

小汚いオッサンがフィリピーナに絡みつくのは理解できます。普段は紳士で、堅物であっても、KTVやフィリピンパブ、ゴーゴーバーでは自分を忘れてしまうほど興奮してしまうのです。

なぜ自分を忘れてしまうのでしょうか。それは男性が女性を愛してやまないということもありますが、異性から相手にされていない男性達が異様に増えていて、お金を払わないと女性と話すことさえ出来ないのです。

続く

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