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No.12 セブにやってくる若い日本女性は非日常を求め開放的になる

No.11 フィリピンに来る若い日本女性は簡単に口説けるの続きです。日本からフィリピンにやってきた若い日本女性を、セブの色んな場所にフィリピンと日本人のハーフのふりをして連れて行きます。

古いサントニーニョ協会やマゼランが作った木の十字架を納めた美しい六角堂、マクタン島の曹長ラプラプによって殺された侵略者マゼランの記念碑などに連れて行きます。

ジプニーかカレサ(馬車)に乗り、ビサヤ料理を食べて買い物もして、夜はセブのディスコで踊ります。若い日本女性たちは元ホストになんでも払ってくれました。

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フィリピンのセブにやってくる日本女性は簡単に…

元ホストはどこに行くにも無料でした。そして最後はお互いの目的であったベットへと潜り込んで過ごします。

海外旅行で日本女性は色々楽しみたいと思っていますが、いかんせん言葉が話せないのと、海外という恐怖感に尻込みしてしまいます。色々自分たちで調べて散策することも出来ますが、なかなかそこまでは出来ません。

そんな状態で海外旅行に来たところで、ホテルとモールでの買い物や、ビーチで泳ぐぐらいしか時間を潰せません。

そんな中、フィリピン人と日本人のハーフのふりをした筋肉質な男が相手してくれれば、当然財布の紐や別の紐もゆるくなります。

毎日毎日満員電車に揺られて会社に行って、アホな上司にこき使われたり、セクハラされたり、無駄な残業や仕事を命令される毎日です。

「毎日ワンパターンでホント飽きるよ。仕事なんで全然面白くないし…」というのが彼女たちの口癖であり、上司や同僚の男の悪口が主な会話です。

「自分のことも自分でできない上司なんか最低だよ」という言葉が、最もたくさん使われたフレーズでした。フィリピンに嵌っているアイタタ親父たちは、まさに若い日本女性からすれば、鬱陶しい上司の年齢です。

フィリピン・セブ

自分では若い人たちとうまくやっているつもりでも、若い人からすれば、「なにいってんだよ、このハゲジジイは」と思われています。

こういった不満を持つ日本の女性がセブにやってきていましたので、元ホストは彼女たちの悩みを聞き、そしてセブを案内しました。最初は彼女たちも緊張気味ですが、お酒を飲みながら食事でもすれば一気に緊張感は解け、心も体もゆるくなります。

元ホストのルックスと筋肉質な体型も功を奏していますが、それを加味しても成功率は85%を超えていました。

コチラから声をかけた女の子の殆どが、海外で男女の関係を望んでいたので、元ホストのほうが拍子抜けするほどでした。

つまらない日常を日本で過ごしている女性たちが、日常以外を体験したいと思ってフィリピンのセブにやってきます。非日常を彼女たちは体験したいのです。

非日常を体験したいからこそ、元ホストが日本人ではないという設定が彼女たちの心を更に開放させました。非日常を演出するためには、訳の分からない茶色い肌の外国人である必要がありました。

最後の最後まで元ホストは日本とフィリピンのハーフとして通しましたが、疑われることは全くありませんでした。

元ホストが日本にいた頃は、金を持った中高年女性に対して非日常を提供していました。セブでは小銭を持った若い日本女性に対して、非日常を提供しました。

続く

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