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第一話 会社の金を流用してフィリピンパブで使い暴力団から金を借りてしまった

借金逃亡・フィリピン

海外に住む日本人の中で一番困窮している人が多いのはフィリピンです。フィリピンの日本大使館に助けて欲しくて駆け込む日本人は2日に1人といいます。フィリピンに住む日本人の一部が貧困に陥りやすい状況にあります。

なぜフィリピンには日本人の貧困層が多いのかは、フィリピンに移住した理由から想像できます。真っ当に移住したのではなく、逃亡によってフィリピンに移住したためです。

「逃げたら海に沈めるぞ、歩くことが出来ないぐらいにブチのめす」と日本で脅されて、フィリピンに逃げてきた人の多さたるや…。

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日本からフィリピンに逃げてきた男は必ず貧困に陥る

40歳の日本人男性であるS氏は関西圏の路上をトボトボと歩いていました。彼は九州地方から、トラックの横に乗せてもらって関西圏にやって来ました。

九州地方からわざわざ関西圏にやってきたのには理由がありました。「このままだと沈められかねない。でも返したくてもカネがない…」彼には借金がありました。借りた先が暴力団ですから、利子と追い込みは尋常ではありません。

100万円借りたとしても利子が恐ろしいので、すぐに400万円まで膨らみました。きっかけは父親が経営する会社の資金を流用して、フィリピンクラブで使っていました。

会社のお金を流用したことがバレないように、穴埋めしようと思って暴力団からお金を借りてしまいました。

会社の経営者は自分の父親でしたが、心筋梗塞によって入院してしまいまいした。切り盛りするのは息子である彼の仕事でしたので、資金繰りも彼がすることになりました。

今まで会社の資金はオヤジの監視下にありましたが、彼は自由に使える立場になった途端、ここぞとばかりに使ってしまいます。

フィリピンパブが閉店するまでフィリピーナと戯れ、お店が終わると食事に連れ出します。フィリピンクラブに1日で5万円以上使うことがザラでした。中年になってフィリピーナに嵌った典型的な人です。

借金逃亡・フィリピン

フィリピンパブに通いたいがために会社の資金を流用しましたが、本来はサラ金などで借りれば済む話です。しかし彼はサラ金数者から既につまんでいて、返済をしていませんでした。

ですからどこからも借り入れができない状態だったのです。いわゆるブラックな男ですから、お金を借りれる先は暴力団しかありません。

暴力団からお金を借りたら最後です。返済しても返済しても利子に追われてしまい、最終的にはどうしようも無くなります。借金返済に追われて続けていたある日、九州圏内のあるコンビニの駐車場で暴力団に借金を返済する予定でした。

しかし会社から流用できるお金は既になく、どこからもお金を調達できません。彼は友人にすべてを話して、逃げる手助けをして貰うことにしたのです。

彼は友人の知り合いのトラックドライバーに頼んで、九州から関西に行くトラックに乗せて貰うことになりました。彼は最後の仕事を終えると、すぐに家に帰って、着替えなど最低限の荷物をまとめて逃げる準備をしました。

続く

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