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No.7 借金まみれでフィリピンに逃げてきても居場所を見つけられる

フィリピンで生きる苦悩

日本からフィリピンに移住する理由として、借金から逃げてきた場合があります。借金から逃げる方法は法的であれば自己破産がありますし、ただただ借金を踏み倒すためにフィリピンに逃げざるを得ない場合があります。

日本国内で自己破産をしたものの、同じ地域に住み続けるのは辛いと思います。周りの目は冷たくなりますから、誰も自分のことを知らない地域に移動して、位置から人生をやり直したいと思うのはやむを得ません。

自己破産をしても逃げることが出来ない借金を抱えている人が、フィリピンには日程数住んでいます。暴力団や法律を無視する人たちからお金を借りてしまった場合は、何がなんでの返済しないと命が危険に晒されかねません。

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日本で生きていけない人が辿り着くのがフィリピン

自己破産をして日本からフィリピンに移住した場合、資金はそれほどありませんが、普通に日本人としてフィリピンで生活できます。

暴力団関係者などから逃げるためにフィリピンへ来た場合、フィリピンにも暴力団やチンピラは住んでいますから面が割れかねません。面が割れないようにするために、整形をしたり、偽名を使ってフィリピンで生活している人がいます。

「偽名を使う」時点で、何らかの理由があるのは一目瞭然です。本人が偽名を使っていると公言するはずがありませんから、付き合いはじめた当初はわかりません。

1ヶ月、2ヶ月と付き合っていると、話の中に辻褄があわない点を感じたり、何かしらの胡散臭さが見えるでしょう。こういった人は自分の過去を抹消してフィリピンに移住しますから、フィリピンでは新しい自分で生活しています。

フィリピンでの新しい自分は日本にいた頃の自分よりも大きく見せたがります。日本では借金に追われまくる立場でしたから、日陰の生活だったでしょう。フィリピンでは誰からも尊敬されたり羨ましがられる人間になりたいのです。

そのために嘘で身を固めて生活しています。

フィリピンでの生活はその人の身なりや収入の方法、言動を見ればわかりますが、日本での生活は誰も知りません。借金から逃げてきたとは夢にも思いませんから、本人がいうことを最初は信用します。

大抵は日本には大きな家があったり、会社を経営していたり、資産があったりという設定で周りの人の関心をひこうとします。

わざわざ自分の資産をフィリピンで明かすことがどれほど危険かは、資産家であればわかるはずです。お金を持っている、資産を持っていることを自慢している時点でお里が知れているか、虚言のどちらかでしょう。

代々に渡って巨額な資産を受け継いでいるような人は、決して身分を明かそうとしません。仮に資産家だと知られていたとしても、自分を小さく見せて目立たないように生きています。

輩が多いフィリピンまで来て、わざわざ自分が素晴らしい人間で、資産があることを吹聴している時点で何らかの問題を抱えている人間だと思ったほうがいいでしょう。

マニラ

こうした怪しい言動をする日本人と知り合ってしまったら、速やかに視界から消えるのが正解です。吹聴話を適当に聞いて、話をさっと切り上げて二度と会わない、会ったとしても挨拶以上の会話は絶対にしないのが懸命でしょう

こういった輩的な日本人が多いフィリピンですが、彼らと距離をうまく保てたり、付き合いさえしなければおもしろい国です。

日本では高い技術を持っていても、技術者が多いのであまり評価されません。フィリピンには技術者が少ないので重宝されることがよくあります。日本では価値がない自分であっても、フィリピンでは価値がある自分を発見できるのです。

自分の価値を再発見できる反面、物価が安いので収入も低くなります。日本人であればフィリピン人の給与よりは破格に貰えますが、フィリピンで生きていくのはそれなりに大変です。

外国で生きていくことは大変ですが、フィリピンには日本人にはないホスピタリティーがあります。高度成長期の日本も同じようなホスピタリティがありました。

そのホスピタリティがフィリピン人の殆どと言える貧困層を支えています。フィリピン人はシングルマザーが沢山いますが、日本であれば日陰の存在です。フィリピンではシングルマザーが当たり前ですから、どんな理由があろうと子供が生まれることは祝福されます。

こういった土壌がフィリピンにあるせいか、日本の中高年世代が子供の頃に色んな場所で見かけた風景をマニラという大都会でも見かけます。道端でゴムとびをしたり、石蹴りをして遊ぶ子供や取っ組み合いの喧嘩をしているのを大人が遠目で見て、適当なところで止めに入り仲直りさせる光景…。

今の日本で子供同士が喧嘩でもしようものなら、大きな問題になり、親同士の大喧嘩に発展しかねません。子供が少ないですから、親が過干渉になっていて、ちょっとしたことでもヒステリックです。

フィリピンは子供が多いですから、少々のことは近所全体が見守っているように感じます。

続く

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