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No.3 若いフィリピーナと結婚したもののボロボロになる親父たち

日本を脱出してフィリピンに

フィリピーナと結婚しても離婚率は90%を超えますから、フィリピーナとは交際相手として付き合うことが賢い選択でしょう。しかし若いフィリピーナは結婚を親父たちに迫ってきます。

親父たちは自分に惚れ込んでいると勘違いしてフィリピーナと結婚してしまいますが、多くの親父はフィリピーナとの結婚生活に疲れています。

日本人女性と結婚しても離婚率は30%を超えますから、ましてや外国人となれば難しいのは当たり前です。文化の違い、言葉の違いはもちろん、収入の格差、教育の格差、日本の男尊女卑など、違いすぎることが多すぎます。

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フィリピーナとの結婚は山あり谷ありではなく谷ばかり

KTVやフィリピンパブで知り合った以外のフィリピーナと結婚をして日本で一緒に住み始めると言葉の壁にぶつかります。結婚相手が日本人ではないということが、如何に大変かということを知ることになります。

例えば誰かが自宅を訪れたとします。訪問販売や新聞の勧誘であっても、フィリピーナからすれば日本語がわかりませんから、追い返すことも内容を聞くことも出来ません。

その都度、主人である親父を呼びに来るか、来訪者に対して必ず親父が対応することになります。

買い物などは少しすれば出来るようになりますが、病院、役所など、日本人と話さなければならない場合はついていかざるを得ません。

子供が生まれれば学校の行事、会合の出席、学校からのペーパーなどを親父がやることになります。ある程度、日本語が話せるようになっていればいいですが、なかなか話せないフィリピーナもいます。

仕事をしながら家のこと、子供のことも、嫁であるフィリピーナの面倒も見ることになります。更に若いフィリピーナはわがままを言うこともあります。

50歳を超えた親父たちは疲れ果てています。疲れ果てている上に、髪は薄くなり、体重とシワは増え、給与はどういうわけか減っていきます。下手したらリストラされて無職になる人もいます。

50歳を超えて無職なると就職先はありません。有るのは派遣社員かアルバイトです。せいぜい月収20万円ほどでしょう。

若くて可愛いフィリピーナと結婚したものの、ぼろぼろになっている親父たちを何人も見ました。そういったオヤジたちが次に思うのはフィリピンへの移住です。

日本にこのまま住んでいても収入は上がらないし、先が全く見えないことにウンザリしてしまいます。フィリピンなら日本のようなプレッシャーがありませんし、奥さんがフィリピン人ですから何とかなると思い込みます。

日本脱出・フィリピン

フィリピン人の多くは日本びいきですが、一旦日本に住んだフィリピン人はフィリピンに帰りたがりません。フィリピンへはたまに里帰りするぐらいで充分だと口を揃えて言います。

日本は不景気が20年以上続き、アベノミクスと言ってもほんの一部の人間のみが恩恵を受けています。中間層以下の日本人の収入は上がっていませんから、日本に幻滅している人は沢山います。

そんな日本であっても、フィリピン人からすればとても便利で、安全で、綺麗で住みやすい国です。

また、日本にやってくるまでにビザの申請などで、とてつもない手間と時間をかけて日本に入国したわけです。やっと日本に来れたのに、なんでフィリピンに戻らなければならないのかと思ってしまいます。

フィリピン人からすれば、やっと来れた日本ですが、日本人からすると日本を嫌になっているという真逆の構図です。

フィリピンに移住したところで、親父を雇ってくれる企業の給与は激安でしょう。でも今までの自分を変えたい、日本で得た技術やノウハウを活かしたいという思いが込み上がってきます。

また、親父達は年令を重ねると寒さがしみるようになってきます。常夏のフィリピンなら神経痛や関節痛、血圧まで下がると言われていますから、暖かい気候は人間の体に良い影響を与えるようです。

常夏のフィリピンに移住するには安定した収入の確保がまず第一です。毎月、きちんと収入を得ることが出来なければ、すぐに貯金は底付いてしまい困窮邦人真っ逆さまです。

日本で技術者として働いていたのに、年齢や若い世代の台頭によって干され類親父がたくさんいます。日本では干されてしまう立場ですが、フィリピンではまだまだ尊敬されるレベルです。

日本の技術者は世界的に見ると相当高いレベルに位置していて、日本の技術者と言うだけでブランド的な扱いを受けるほどです。

日本人というだけでも実は未だに一目置かれますから、それほど日本と日本人は東南アジアでは群を抜いています。

技術者としては優秀な日本人ですが、なにせ言葉の問題があります。フィリピンで技術者として働くには英語は欠かせません。逆に英語が話せて技術力があれば、それなりの報酬はもちろん、教育者としても働くことができます。

中高年は高校や大学を卒業してから英語に接することはほぼないでしょう。海外勤務や大企業や商社、奥さんが外国人でない限りは英語に数十年間触れていません。

中学1年生レベルのつたない英語レベルでしょうから、会話をするにしても知っている単語をつなぎ合わせるのが精一杯です。

学校で習った英単語をフィリピン人や英語圏の人間に話しても、単語一つが伝わらない場合が多々あります。理由は発音です。親父達の英語は強烈な日本語英語ですから通じません。

通じない場合は単語を書いて筆談しますが、スペルも忘れかけていますから書けなかったりします。話せば数秒で終わることが、数分、下手すれば通じないことも多々あります。

続く

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