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第四話 高齢者でも相手にしてくれるのはフィリピーナ以外にない

マニラと地方

日本人が沢山住むマニラのアパートで暮らす一人暮らしの男性には、独特の影を持っています。「過去をあれこれ詮索しないこと」が、フィリピンに住む暗黙のルールです。
 
過去をあれこれ詮索されないため、人に言えない過去を背負っていても、フィリピンではソコソコ快適に暮らせます。中には、精神疾患を若干持っている風な人もいて、妄想と現実の区別が出来なくなっている人を見かけます。
 
全ての在留邦人に影があるわけではありませんが、半分ぐらいの在留邦人には何かしらの影があると思っていいかも知れません。見た目もみすぼらしい感じの、困窮邦人が多い中、パリッとした格好の日本人が得意げに語ります。
 
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フィリピンを存分に楽しむ高齢日本人

 
身長は高くありませんが、体系はガッチリしていて筋肉質です。髪はきちんと整髪料で整え、パリッとアイロンがかかったシャツを着ています。目の焦点がしっかりしていて、話していても覇気を感じる高齢者です。
 
この彼は女性のことに関して、得意げに話します。彼には20代後半のガールフレンドがいて、仲睦まじく交際しています。彼女と交際し始めたのは、半年ぐらい前でした。
 
SMで販売員をしていた彼女をナンパしたそうです。彼はタガログ語、英語ともに堪能ではありません。レストランでも何とかオーダーできるレベルです。それでも身振り手振りで彼女の電話番号を聞き出しました。
 
マニラの町並み
 
そして、自宅に帰るとタガログ語が達者な日本人に電話して貰って、デートにこぎつけました。このデート以降、彼女との交際が続いているそうです。彼は70歳を超えていますが、20代後半のフィリピーナと交際しています。
 
日本ではあり得ないことですが、フィリピンではやはり簡単にできます。また、彼は彼女だけでは物足らないので、別のフィリピーナをナンパします。
 
身振り手振りで必死に電話番号を聞き出し、タガログ語が出来る日本人に仲介して貰い、デートにこぎつけます。そこで、熱心に口説いて深い関係になるそうです。もちろん、お手当は絶対に忘れません。
 
そこは彼もわかっていて、若いフィリピーナがシワだらけの高齢者と交際するのに、何を求めているかを把握しています。多すぎず少なすぎず、ある程度割り切った関係ながら、疑似恋愛を楽しんでいます。
 
需要と供給をうまくつかみながら、彼はフィリピンを楽しんでいます。
 
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